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2008年 12月 28日
ブロガー忘年会に参加
昨日、ブロガー忘年会@山科、に参加してきました。

学生のときイベントで知り合った、ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘の小島さんのご紹介で、去年の夏の飲み会に参加して、その縁で今の会社にいたりする、私は、ひょんとしたことからつながった場であり、とてもお世話になっている場でもあります。

昨日のお店は、 「宮崎地鶏焼き そのまんま」でした。美味しかったです。


遠方より、ガ島通信の藤代さんが参加していました。
最近、「WOMマーケティング協議会設立準備会」を立ち上げるなど精力的に活動されていて、とてもスケールが大きく、お話を聞いていて、とても刺激を受けました。

大峰化学~社長ブログの大西さんも来られていました。いつも、早朝に起きて読書をしているそうです。
ブログを読んでいると、あれだけの本をいったいいつ読んでいるのだろう?と、疑問に思っていましたが、朝だったわけですね。

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話題としてあったのは、ネット業界も今年は画期的なサービスがなかったね、という話。
それから、ブログの質の低下。
一時期は、個人が情報を発信できる媒体として期待されたブログも、今の状況では社会に影響力を発揮できるととても思えない。

昨日帰ってから、考えたのですが、ブログが大衆化し、したがって玉石混交になるのも仕方ないので、ではどうやって「玉」がちゃんとそう認識されるかが問題だと思います。
本来は、ランキングなどの機能がこうしたフィルターの役割を果たすべきなのですが、残念ながら、そうなっていません。
その原因は、その投票がすべての人、つまりは、マスに任されているから、ところにあると思います。そうすると、「一般受けするもの」になりがちです。
(そもそもランキングに投票する人が少なく、偏っている、という問題もありますが。)

という論点から言えば、ブログを評価する人をある程度フィルタリングすれば、この問題は解決できるかも?などと、朝、シャワーを浴びながら考えました。

新聞のコラムニストや、あるいは個人のお勧めリンク集のように、特定の組織・団体が推薦するのと、ブログランキングのように不特定多数が点をつけるのの、中間のような存在として。

それから、今書いていて思ったのですが、本における書評のように、ブログ評という役割も必要なのかも知れません。
ブログは、書いている人間と直に結びついているので、評論するのはかなりの配慮が必要とされますが、そうやって、面と向かって対話する存在が、貶すばかりの人たちを追い払う効果がある気もします。
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by taiji_nakao | 2008-12-28 15:24 | にっき
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