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2009年 05月 05日
直島
昨日まで、直島に行っていた。

直島は、岡山から宇野港に出てフェリーで30分くらいの香川県の島。
ベネッセがお金を出して、安藤忠雄が建築した地中美術館や島中で芸術の作品がある。
いったことのある人たちみんなが、いいところだと言ってたからいつかは行きたいと思っていたところ。

やはり、すごく良かった。
おととい、丸一日じっくり・たっぷり回っていた。
すごかった。
ほんとに不思議な一日だった。

贅沢な場所だった。
それから、いわゆる観光地化的な要素がなくて、それが良かった。

ドミトリーに泊まったので、そこでいろんな人と話せたのも良かった。
また行きたい。

行きに倉敷に寄った。
ここも良かった。
あと、桃太郎からくり館よかったですね。

大原美術館は圧倒されました。量がすごすぎる。
いったいどれだけお金を持っていたんだろう。

革製品のお店が気に入ってしまい、お財布を買ってしまう。
それから、木のスプーン。

最近、
「人が多く訪れる観光地にはいろいろな役割がある。」
という思いが強いです。

どこ行っても同じようなお土産屋さんとか、似たような旅館とかじゃなくて。
以下、こじ付けかもしれないけど、メモ。

*人が集まるので広告費が抑えられる。
*人がやってくるので、物流コストが要らない。
*みんな一通りの物は持っているので、ちょっと特殊なものでなければ既に足りている。
そして、ちょっと特殊なものを買うのに適している。

*連休は増えている。
*地方にとって、観光は最も有力な産業。
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by taiji_nakao | 2009-05-05 18:30 | にっき
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