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2009年 09月 08日
本が大好きで、くわえて就職してから手元にお金がある(=使っても、来月は生活できる)という状況から、
本を買うのことへの抵抗がどんどん薄れている。

いかに充実して本を読むか。
というのは、暮らしにおいてかなり重要なテーマだ。

読みたくてしょうがない本、今読みたい本、この本を読みたい気分の時、とても気になる本、読んだ方がいい本、集中できるときに精読すべき本、価値は低いかもしれないが読みたい本、軽く読める本、寝る前に読みたい本、寝っ転がって読みたい本

いかに、必要性を兼ね、かつその時の状況に合い、そして、最も重要なことに、自分が乗っているときにその本を読めるようにしておくか。

これが重要なのであります。
このためには、


1)本のストックがあること。
2)読みたいときに読みたい本があること。

が重要になりますね。

通勤時間、読めてしまうのも一因。

例えば、新大阪駅に着いた段階で、バックには本が2冊あるが、専門書を読み進めるほどの余力がなく、かといってもう一冊の新書は今読む気になれないときにはどうするか。

A-本屋に行く
それで、たくさんの本が溜まる。

で、最近、これらをどんどん貸したらいいじゃないかと思うようになった。
本をたくさん貸していれば、少しは貸してもらえるだろう。
そして、きっとそれは自分が普段選ばなかったり、あるいは読みたかった本かもしれない。

で、それとは無関係に知り合いがこの前、家に用事があって来て、その時、大量の(というほどでもないけれど)
本をみて、選んでもらっていて、あーこんなに買っちゃって。こりゃあ、やばいでしょ、っていう会話をしていて。

下手をしたら、就職してから、もっともお金を使っているのは、本かもしれないのは、ありえなくもない、
まあ、それは今住んでいるところが家賃が安いし、前の会社では会社負担も大きかったからもあるけど、
それはでも、もっともっと本来なら貯金溜まっているはずだぜ、ということで。
あーでも、ダメだよなー、という気になって、土曜日には図書館へ。

共同書庫のようなものがあって、共同所有者は、たまにそこに本を持って行って、入れた数だけ持ち帰る権利があるとか、そういうの、ないかなとか、考えたり。
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by taiji_nakao | 2009-09-08 22:06 | にっき
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