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2009年 09月 09日
本(2)
昨日のつづき。

バックに2冊入っていて、両方とも、「今とても読みたいか?」
というほどでもないとき、本屋に入ってしまう。

で、ここで理屈的には以下のようになる。

バックにA,Bという本があるとする。
そして、本屋でCを買ったとする。

この場合、電車の中では当然、Cを読む。

この時、「その本を読みたいモチベーション」は
当然、C>A,Bとなっている。

これにくわえて、「お金を出した(出してしまった)」
という気持ちαが加わる。

つまり、A,Bを読むより2つの差から集中できることになる。

さて、さらに勢いで、D,Eの2冊買ったとしよう。
この時、
D,E>A,Bのみならず、
DとEのどちらかを選択する為、
仮にDを選んだとすると、
D>Eが成り立つ。

そして、「お金を出してしまった」気持ちαも1冊の時より大きくなる。

もう一つ忘れてはいけないのは、途中でちょっと詰まってしまったときの選択肢は、

1冊買ったときは、
A,Bから選ぶのに対して、
2冊買ったときは、
A,B,Cから選ぶ(大抵Cが選ばれる)ので、
こちらの方が読みたい度=集中力が違ってくる。

本を買えば買うほど、上の状況は進むのである。
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by taiji_nakao | 2009-09-09 23:52 | にっき
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