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2009年 11月 14日
現代の「また会いましたね」
ずいぶんひさしぶりの投稿。

youtubeに、あなたの知り合いというのが出てくるようになった。
自分が登録したわけでないのに、自分が知っている書き方で名前がでてくるとインパクトがある。

gmailのアドレス帳-そのアドレスでID登録している人。
とう紐付けで、アドレス帳で登録している名前でててくる。
いかにもグーグルらしい、全くの自動だ、と言うわけ。

例えば、パーティーで名刺交換して、その帰りに、タワレコに寄って視聴してたら、その人もいて、
あれ、また会いましたね、ミスチルとか好きなんですね、
とかいう展開を期待していると思われ。

でも、そうはうまくいかないですよね。
まず、データを登録している人が少ない。 
・・・これは登録している人だけ取ってくれば解決する面もある

あくまで、コミュニティ機能を使っていない者の私見だけれど、シェアという感覚がなくて、「覗いている」感じで、ちょっと気が引ける。
それにそこまで、見たくもないかな。

でも、やっぱり新鮮だった。
「また会いましたね」の新しい感覚。

※もちろん、もっとよく知った友人同士での利用も想定しているのだろうけど
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by taiji_nakao | 2009-11-14 18:41 | ITのこと
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