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2010年 05月 05日
島根と鳥取
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夜行バスで、出雲市に7時着。
出雲大社-松江 (泊)
松江-安来・足立美術館-鳥取(泊)
三徳山-浦富海岸-鳥取(泊)
鳥取砂丘-智頭

島根・鳥取を動きまわって、思ったのは、山陰って、とても魅力的で、コンテンツが豊富なこと。
島根・鳥取の海がこんなにきれいだとは知らなかった。
山も、新緑がきれい。

魚料理はもちろん美味しくて、温泉もたくさんある。
歴史もあって、たくさんの物語の舞台があって。

それから、芸術というものは、お金持ちが支えているものなのだ、ということを実感。
手銭記念館、足立美術館、石谷家。

足立美術館とか、あの庭のスケールが違いすぎます。
智頭の石谷家の、惜しむことなく銘木が使われているのを、地元のガイドの方が、「この部屋にも一切節がないでしょう」と説明する。「このつくりの工事は、大正8年から昭和5年までかかりました」・・・


少し残念に思ったのは、出雲大社付近はもう少し、地元の魅力が味わえる場所がもっと整備されていてほしいなと思った。

手銭記念館、案内が不親切だし、GWだというのに、誰も人がいなかった。
最初は受付の人もいなかった・・・

でも、中身は充実していると思った。布施名焼っていいなと思った。
神無月に集まってきた神様が、また戻るときに出発するという、今もある「神立橋」の、
名前が書かれた柱の一部も展示されている。
ストーリーとしても面白いし、それがちゃんと受け継がれているということが、世界に誇る財産だと思うのだけれど。
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by taiji_nakao | 2010-05-05 20:06 | にっき
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