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2006年 04月 07日
「炎上」とは、カビの生えることと似ている
 1日の参加者が最近20台後半になってきて、30超えてニヤニヤしているこのブログにはおよそ無縁であるが、「炎上」について書いてみる。

* * *

 パンにカビが生える。
当然、残念だ。悔しい。お気に入りだったら怒りだすこともあるかもしれない。
でも、なぜカビたのかといえば、それはすぐに食べなかったからである。
自分や、あるいはそれを管理している人を責めることはあっても、カビそのものを責める人はいまい。

* * *

そのパンが、自分が丹精込めて作ったものだとする。
それが、思いがけないほどあっという間にかびてしまったとしたら、、
それは、腹が立つ。

だが、、
しょうがないよね。だって、カビは生えるものだもの。
今後はもう少し慎重に管理しよう、と思うくらい。

そこで防腐剤を使うのも一策だが、
せっかくの手作りがねえ。。

カビが生えてしまったときは、カビを観察してみるのもいいかもね。
なるほど、こんかもんもあるのかと。

でも、カビの臭いを無理にかいだり、
まして、食べるなんて必要はないよね。

 
 
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by taiji_nakao | 2006-04-07 23:46 | エッセイ
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