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2006年 04月 30日
高級な学生外世界
昨日、いとこの結婚式。

きれいでした。
お相手は、商売人。経営者で、商工会議所関係者ずらり。
「動員」です。 やめて欲しい。
良くも悪くも田舎です。

おじさん、さびしそうでした。
母方の実家で、今回結婚したのは母のひとつ上の姉の子供です。
披露宴のあと、もうひとつ上のおばさんの家で飲み会。すしやら、馬刺しやらをいただく。

おととし、すでにここの一人は、親戚中で最初に結婚して子供がいます。
一歳ちょっと。

それが、かわいい!!

そんなんで、そのおばさんになったいとこは、もうめろめろで、
(僕からして)おばさんもおじさんも、めろめろな 「ばーば」「じーじ」。
みんなに、すべてが許され、すべてが賞賛される。

そして、僕は「たいじおじさん」

「あっちにいってしまって淋しい」「出産のときは帰ってくる」
そんな会話が身近に感じられて、ああ、俺も歳をとったのだ、と実感する。

そして、姉は、
「おじさんの元気なうちに頼むよ」(叔父)
「私は、小学生の相手の練習もしてるから」(今年から小学校に入った母)
「はやく、みせてくれーや」(祖母)
の 集中口撃を受け続け、見てるこっちも哀れ。

なんて、その火の粉はこっちにも来るのですが。。
でも、ね。それ以前ですから、、
残念!!

* * *

めろめろおばさんは、いまNGOでアフガニスタンに入って働いていて、現地の人が来ている。
その彼の祖父はイギリスとの戦争の英雄で、超の付くエリートなのだが戦争で父が死に、母も病気になって苦難の人生を歩んでいる。

が、この人、とにかく、飲む飲む。
夜遅く、poorEnglish ナカオはなんとか話していた。。
イスラームの基本禁酒なのだが、彼は日本ではたくさん飲めると喜んでいる。

のむのむのむ。

彼はしきりに、アフガンに遊びに来い、そうしたら、家にバーがある。
taijiならきっと喜ぶ、と誘う。

なんせ、大貴族で、しかも一族みんな(全部で2000人ほど)は彼以外外国にいることもあって、首都カブールには15平方キロの土地を持っているとか、
彼の故郷に帰れば、彼への尊敬もこめて15人は護衛がつくとか。。

星は、こんなに近くに見えるんだ、とか。

楽しそうである。
アフガン、かなり行く気になってくる。。

* * *

そして、帰ってくると、家においていたサークルのプロジェクターを今日使うことが判明、大慌ててする。

その後は、祇園のバイト先が、来月からいままでのママが引退、そこで働いてきたホステスが独立とあって、荷物整理。
その後、焼肉。

頼み方、
「特上カルビ5人前、特上ロース5人前、・・・・」
とにかく、一番うまいもんを、食えるだけ食う、とうわけだ。

そんな素敵な焼肉と、ビールたっぷりに漬かってもう、頭は回らない。


さあて、現実にもどらないとな。。

でも、とにかく寝ないと・・・
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by taiji_nakao | 2006-04-30 21:10 | にっき
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