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2006年 07月 12日
西日本林業・・以下略
宴会では、誰の隣に座るか、がとても重要になる。
開始前になると、まずなかなか座らず、入り口付近に人がたむろす。
入るのが早すぎてもいけない。最初に座るのでは、ランダムにカードを引くようなものだ。

かといって遅すぎてもよくない。
ここで、一緒にきたメンバーと座るなどもってのほかである。

S先生のことは、兼ねてからいろいろな活動をしていると聞いていたので、そこを狙うというサクセンをとる。すると、2人目くらいに座る。そこで、(もう、みんなずっと立っててもしょうがないでしょ)ということにして、3人目でやや不自然だが、その隣に座る。

なぜかその後は、学生人が、もう一つ向こうの列にどーっと入っていくのだが、なぜか数の少ない、先生方が集まるのだが、しったことか。
ここで、一緒に来た人が向かいに座ろうとするのを、「え~~」と言って、追い払う。(ごめんさい。)だって、いつでもしゃべれるもの。

なんだか、途中から話すタイミングを失うが、チャンス!と、話す、話す。
同じ問題意識を持っていることを確認するのは、楽しい作業である。
ただ、今現在、私は、「やったる!」という熱意で動く段階から、ある程度現実を知り、「う~ん、どうしたものか・・」と考えている段階にいるので、一通り話すと、「う~ん、どうしましょう。問題ですね」ということになる。
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二日目の夜の二次会。

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「キミは、新興宗教の教祖をやりたいのか、それとも、宗教的なことにはまったく関心がないのか、どっちなんだい?
さっきから、キミの話を聞いてると、~なんだけど、~だし、って中途半端なんだよな。」
とF先生はいう。

「いや、キョウソは、興味ないですね。
これって、比喩的な意味じゃなくてですか?」
とN。

「俺は、遠まわしに言うことが嫌いだ。
いつも、ストレートだ。そうだ、キミはあれか、ああいえばジョウユウの位置がいいのか。」

「その方が向いてるかもしれませんが、。。
あ、でも宗教的なものはもっと大事にしなきゃいけない、とは思っているのですよ。これは本気です。でも、自分の考えってのは、たいていどっちつかずですから。
だって、そんなん割りきれいじゃないですか。」
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よっぱらいへの対応としては間違っているな。
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「キミは情報をたくさん持ってるけど、いかにもアタマのいいキョウダイセイ的な、コンサル的な発想だね。」

「そうも、いえるかもしれませんね」

「それで、どうするんだい?
そうやって、やってもうまくいかなかったら、どうせはやく引き上げるのだろう?」

「(コンサルとして、手伝っていくということは、最終的にどう責任をとることになるのか、わからないし)そうかもしれませんね」

「キミが、入っていかないのかい?
腹を括って。」

「まだ、括れてないんでしょうね。」

という、やり取りばかりをしていたわけじゃない。
酔っ払いNも、最後はあれこれ、控えめに自分が何をしているのかについて、言ったった。

「キミは、自分に人をひっぱってくる魅力があると思ってるかい?」

「あるかどうかはわかりませんが、人を巻き込むときには、自分自身がどう振舞うかに負うところが大きいと思っています」
(よく、抜かす!)

こうして、F先生との会話は終わってしまった。
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まる二日、いろいろ話せたけど、もっともっと具体的な話をしたかったかな。
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by taiji_nakao | 2006-07-12 00:25 | にっき
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