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2006年 09月 08日
就活バナシ
友達の友達が、今度コンサルを受けるから、ちょっと話してよと頼まれて軽く受けるが、そもそも最初院に行くつもりだった自分が持っている情報がほとんどないことに気づき、こないだびっくり!エコ100選で一緒だったTさんに頼む。もともと、生協の環境グループで活動していたら、京大の合同新歓などで知っていたけど、実はあまり話したことがなく、こないだイベントの帰りに来年の話してたら、アクセンチュア行くっていうから。

コンサルを相当受けたらしく、そして相当詳しい。
頼んだら、2つ返事で受けてくれた。

いざ始まると、Tさんはみっちり予定で書き込まれた、11月~3月の手帳を見ながら、いろいろ説明する。詳しい!!

俺は知らなかったことを、どんどん説明する。
コンサルの筆記試験は難しいく対策が必要なこと、外資系コンサルの多くはリクナビにも案内出さないこと。

これから、対策。
面接の練習って、みんなするもんだなあ。とか。

もう、「自分なんて、何も知らずに・・」という話しかできないことに気づく。

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でも、就職活動を熱を入れて終えた人が2人集まると、話はヒートアップするのだ。
何せ、ほんとにそればっかり考え続け、悩んできたのだから。

(そして、しゃべり好きだから)
久々にこの手のテーマで語ってしまった。

途中からしゃべりすぎで、横で友人はあきれた顔をしていた。

しかし、Tさんは何から何まで本当に親切である。
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友人の友人は、生命科学の院生で、研究室を無断で抜けてきたという。
それで、途中、その先生と目があって、友人と「ちょっとやべえ」という会話をしている雰囲気は、うちの研究室には皆無のものだ。

なにせ、朝九時厳守、夜は11時まで。土曜は論文の読みあわせということだ。

こんなのんきにブログ書いてるのと大違いだ。
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by taiji_nakao | 2006-09-08 21:46 | にっき
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