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2005年 02月 15日
土曜日
出町柳近くでの休日の1コマ。観察日1月8日(土)

 人が来るのか怪しい、レンタサイクルのおっちゃん、僕を見て「いらっしゃい」と声をかけるも、店に入ったと思ったら、すぐにどこか行ってしまう。

 ウェストポーチをしたお父さん、トイレを利用しに来る。やれやれって、いう空気がある。なんだかなごやかな土曜日の朝。トイレから出て、叡電へ。家族へ向かって、ちょっと気合。

 おじいちゃん、おばあちゃんを連れたお母さんとその娘2人。並んでるタクシーの前から2番目に乗ろうとする。後ろのドライバーが、「前に取れるだろ」「でも狭くて」(そして、乗ろうとして)やっぱり無理で、元のタクシーにがんばって乗る。その間に前のタクシーに別の客が乗る。
 乗るのが遅いから?クラクション。

 通りかがりの客を見ていて、前に詰めるのを忘れると、後ろからすかさずクラクション。

 その後、ドライバー3人がなにやら話している。少しもめているような、でもそれほど本気でないような。何かに文句を言っているようでもあるが、みんなに余裕が感じられる。

 トイレを見ていて思う。雨どいってかっこ悪い。

 その隣にある「府民の森」は、自転車が入れないように、きゅうきゅうと柵で囲まれ、申し訳なさげに3本くらいの植木があるだけ。

 出町には何度来たのかわらないのに、こんな場所があることを知った日。

 でも、それ以来、あんまり街歩きしてないなあ。
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by taiji_nakao | 2005-02-15 23:35 | エッセイ
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