<< 腹をくくる あくまでも理想を追求する >>
2005年 02月 25日
互いが望まずして顔見知りになってしまうこと
今日は一休み。

 最近、家のすぐそばで高校生らしき男と女のカップルがよく話し込んでいる。
男はスキンヘッドでヤンキー風である。
男は女に限りなく近づいている。女の背は壁。家に行くためには50%の確率で通るので、厄介である。
しかも、このカップル、愛情表現が激しい。口調はいつもケンカ腰である。

 今日は凄かった。

 ヒステリーな「何でそうなこと言うん?」という声が鳴り響く。部屋からよく聞こえる。
半径50M圏内の住民はみんな聞いている。別に聞きたくもないのだが。

 口調からするに、男がちょっとドライな面を見せたのだろう。女はきっともっと夢に酔いたいのだ。(これら全くの推測)ちょっと家を出て、戻ってきたらいなかったので、ふう~帰ったかと思ったら、うちのアパートの入り口にいる。

 そういや、前に入り口(道路から、直接階段に上るようになっている)に座っていたカップルを思い出した。
「じゃあね」と別れた女、その帰り行く先からして、なんとこのアパートか、隣のアパートに住んでいるみたいだ・・

 しかも、「明日も同じようにね」って、おい。やめてくれ。
そして、女は高校生ではない。私(今21歳)と同じくらいの声である・・・

 ・・・そういうことね。以前、宮部みゆきの小説で、主人公の高校生と水商売のお姉ちゃんの恋愛があって、おじいちゃんがそれをやめるようにと入っていったストーリーを思い出す。状況はかなり似ているようだ。この女、男の純粋さに夢を見ているのだろう。

 その無理がすでに現れてきているようだ
・・今後、さらに荒れそうである・・

なんか今、自分楽しんでるな。 

なんだかんだ言っても、やっぱりシアワセそうであり、うらやましくもある。

ったく。

□ □ □
 
 全く関係ないですが、今日発見した、珍道具事典、やばいです。

 立ち読みしない方がいいです。

 次々と襲ってくる笑いをこらえられず、「クッ、クッ、クック・・」という音が漏れ出し、怪しい人になれること必死です。

 白川通り沿いのがけ書房で見つけて、思わず一冊買いました。

 これ、おすすめ。最高。
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by taiji_nakao | 2005-02-25 22:28 | エッセイ
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