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2008年 11月 20日
さむい
気がついたら11月ももう終ろうとしている。

最近めっきり寒くなった。
隙間だらけの部屋はとてもさむい。

手というのは、時間がたつにつれて冷えていくので、重い荷物などを持って歩いて帰った直後や、ご飯を食べた後などは暖かくても、1時間もネットサーフィンやらメールを書いていたりすると、冷たくて凍える。

**

朝、まず布団からでるのが、第一関門だ。
最近、布団をベッドからけり落とさない方法を習得しつつあり、掛け布団を一枚買い足したことが功を奏して、朝もあったかい布団で、幸せである。
が、それゆえに、出るのに勇気がいる。
なれとは怖いもので、携帯のアラームがワンタームなり続けるのを無視するのもなんとも思わない。5分後にまたなるのだ。

それを繰り返していると、そのうち鳴らなくなって、それで寝てしまうとえらいことになる。
実際何度かそれをやった。

だが、そうやって、布団から出た後が本当の勝負なのだ。
シャワーを浴びねばならぬ。
朝シャワーが基本生活スタンスであるので、先のような、ぎりぎり間に合わない、でないかぎり、朝シャワーをあびる。

そして、困ったことに、シャワーをあびる、簡易のお風呂は「外付け」なのである。

ちょっと、気合を入れて布団から出た後は、もっと気合を入れて、服を脱いで、がらがらとベランダ的な大きな窓?を開けて、ちょっと外に出て、シャワー室に行く・・
もう、寒いったらありゃしない。

***

また、どーでもいい話でした。
本人にとってはそうでもないのですが。

それにしても、晴れている日は、空がくっきりとしていて、きれいです。
冬の「におい」がします。
このにおいは、けっこうすきだったりします。
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by taiji_nakao | 2008-11-20 22:44 | にっき
2008年 11月 13日
筋トレ
一日中パソコンに向かっているくせに、またこうしてパソコンにむかっている。

たぶん、ものすごく久しぶりの3日連続。

会社にあった、JavaScript第5版を持ち帰る。
明後日のKanasan.JSで読書会があるから。

家に米が無いことに気がついて、会社近くのスーパーで米を買う。5Kg

そして、炊いてあるご飯が無いことに気づいて
(3合ずつ炊くので、たいていは冷凍がある)
外食する。クリスマスソングが流れ続けている。どうなんだろうか。
クリスマスにこの店に入ることは避けたいものだけれども。

というわけで、重い本と、5Kgの米と、野菜とを持って、1時間強。
途中乗り換えで10分は歩くので、通勤時間はかなり筋トレになっている気がする。

そして、気づけば木曜日。

内容がないですねえ・・。
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by taiji_nakao | 2008-11-13 23:38 | にっき
2008年 11月 08日
おおとりおじさん
帰宅途中の電車の中で、おじさんが話しかけてきた。

「ちょっといいですか?」

やや背が低く、目がパッチリと開いている。
行き先の確認とかその類かな、と思ったら、意外な言葉が続く。

「大晦日の紅白の最後で歌う人、例えば北島三郎とか、のことをなんと呼びますか。」

?「おおとり、でしょうか」

「そうですよね。紅白に限らず、最後の人のことをおおとり、、
あるいは、とりと呼んだりしますね。
それを漢字でどう書くか、わかります?」

そのとき、携帯でメールをしていたから、話しかけてきたのだろうか?
変換しても出てこない。
「ちょっとわからないですね」

「わからないですよね。
みんなわからないんですよね。みんなわからないのに使っている、。
そうですよね。」

(おじさんは紙とペンを取り出す)

「オオトリって、こう(大鳥)でしょうか?」

「そうかもしれません」

「このおおとり(鳳)、知ってますか?
中国で大きな鳥、例えば、わし、などをあらわすそうです。
私はこれではないかと思うんです」

「・・、とり、ともいうので、それなら、大きい鳥かと思いますが・・」

「普通のとりは、鳥、でおおとりは、鳳。

おおとりの意味はね、辞書で調べてもでてこないんですよ。
携帯でも変換されない。
みんな、知らずに使っている。不思議ですね」

ちょっと無理があるなあ。
こうして聞くのは、私で何人目なのか気になったが、そろそろ飽きてきたので、
携帯に目をやった。

インターネットで調べたら、すぐだと思った。

でも、こうして、何人にも聞いているかもしれないし、
なんとなく、そういうのがはばかれた。

(実際調べたら、すぐだった。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2271754.html
ちなみに、大取で、落語に関係しているとか。
残念、おじさん)
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by taiji_nakao | 2008-11-08 22:18 | にっき
2008年 11月 03日
10月備忘録2
10/19
 午前中京大農学部へ。薪く炭くKYOTO関連の打ち合わせ。農学部は新しくなって入り口で学生証をピッとやると、入れる。前は鍵だったのに。Nさんとそのままお昼へ。京都はすでに京都議定書の目標の半分達成しているという。特に大きな対策が功を奏したわけではないそうだ。つまり、人口減少と経済の停滞、特には前者だろう、とのこと。
日本は何もしなくてもCO2削減は実現されてしまう、というのがN氏の考え方で、確かに、今後どんどん人口は減っていくし、その過渡期も高齢社会になるのだから、そうだろうな、と思う。そういう結果が、すでに数字に現れてきている、ということである。そして、今、「環境」で食べている人たちはそういう時代に対応することも考える必要があるだろうと、と。
さらに、孤独死(死んだ後に発見され、死因が不明である人はこうだろうと分類されるらしい)は、年間の死者110万の内、10万を占めるという。
 夜、野食。食材はスーパーで買うけれど、作ったものと冷凍食品、レトルト食品を食べ比べしようというもの。違いをみるべく、じっくり食べるのは面白かった。サトウのご飯はすごいと思った。レンジだけであの味を出せるのはすごい。鶏肉のどんぶりはひどい。寒天のようなもので固められていて、あれを鶏肉と呼ぶのはない。

10/25
 翌日人が来るので、掃除。夜、大阪の築港へ。築港ARCというNPOのイベントで野食計画がゲスト。準備とかしてないけど、当日スタッフ的に参加。築港は遠いが、施設の中はきれいで、面白いところだった。別のメンバーが淀川で取ってきたバッタや蟷螂を茹でて、素揚げにする。参加者も抵抗はありつつも、おいしいといっていた。芋虫をおいしいと言って食べていたのは意外だった。これなら、姿を見えないようにして、サンドイッチとかにすればいけるかも、と思った。バッタの素揚げを初めて食べたけれど、かりっとしていて、おいしかった。あと、全然関係ないけど、メンバーの手塚さんがもって来ていた上下逆さめがねは面白かった。かけると風景が反転する。でも、その動きが「自然」に認識できてしまう瞬間があって、人間の脳みそってうまくできていると思った。
 
10/26
 きのこじきのきのこ狩りに参加。
滋賀の田上山で、例年ここではよく取れるらしいのだけれど、今回は不作。しかも雨。
それで、夜からの予定を繰り上げ、うちで鍋。きのこはおいしかった。特にきのこに熱い、代表のメルヘン氏と2回生の有望な女の子は、鍋終了後も同定作業を続けていた。見た目で分類していくけれど、それでわからないと、かじるってどうか、ということをする。ちなみに私はまったくわからない。
その後、野食の勉強会&食事会。この日は、ほほの肉をワイン煮にする。それから、ステーキがあって、それを食す。つまり、ご飯会のはしごになる。
勉強会のテーマは、「暴走する資本主義」って、野食でそれかよ、という内容だけれど、この本は面白かった。(担当は私でした)今の社会構造の全体像を、批判的精神をもって説明する本で、しっくり来る本はこの本が初めてで、最近のあたりでした。

11/1
ついに11月になってしまう。
まちづくり・ひとづくりの3回目のセミナーに参加。
メンター協会のワッシーさんが講師。「体験学習」について。どんな経験であっても、まず「する」その後に、自分のこころの動きを「みる」そして「考える」その後に「わかる」。このプロセスの繰り返しである、という話を聞いて、体験学習とはそういうことをいうのか、と納得する。そういう自分の心の動きを観察する作業は普段からやっているつもりなので、それを振り返るいい機会かもしれない。最後のロールプレイをやって、あー、自分ってのはすぐに演じ切れなくて、いいたいことをいってしまうな、と思う。ワッシーさんはとても面白い人で、そして、すごく落ち着いていた。話していて、自分がいかに落ち着きの無いかがわかった。

11/2
12月6日の森の文化祭に向けた準備。燻製の担当なので、金曜から仕込んでいたばら肉を持っていく。それから、燻製するための機材的なものを一斗缶でつくる。中につかう針金にかさの骨がちょうどよい。あと、午前中に餅つきもする。ついで、竹でスタードームづくりをてつだったり。大きな籠(半径は2Mくらい)。銀杏を拾って洗ったりする。
夜野食。振り返りとか、資料のまとめをどうしようかとか。それから、シカ肉カレーと、ロースを刺身でいただく。うまかった。
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by taiji_nakao | 2008-11-03 11:46 | にっき
2008年 10月 23日
初耳
朝、いつもの1本後、8時代の電車だと、京都駅の乗り換えは忙しい。
奈良線から山陽本線まで、一番前の車両に乗って、えっさと走って、ようやく間に合う。

今日は、前は込んでいるし、あきらめていた。
これだと、到着がややぎりぎりなってしまうがが、それでも大丈夫ではある。

それで、人が多いから、いつものようにホームの端っこの方を歩いていた。
あー、あの新快速だな、と向こうを見ながら。これは、やはり無駄だな、と。
そろそろ走り出すかなー。

右足がツルっと滑った、ところまでは、はっきりしているのだが、
その後、気づいたら、ホームの下に落ちていた。

!!

まず、かばんやら、弁当入れやら、JavaScriptの分厚いサイ本やらが散乱しているのがわかった。
右手の溝は、青くもが生えていて、そこに使った、本には、色がついた。
かばんを拾い、濡れ具合をチェックする。

今思えば、回りの人はどういう風に見ていたのだろうか。
とりあえず、拾って、ふははは、と笑う。

幸いなことに、本当に幸いなことに、奈良線の終着駅であり、
すぐそこに止まっている、さっきまで乗っていた電車は、そのまま引き返す場所だった。
したがって、落っこちた、(そう、高さ約1.3メートルほど)落っこちたところに電車は来ない場所だった。

荷物を先に載せて、えっこらしょ、と上ろうとすると、おじさんが手を差し伸べてくれた。
「手を差し伸べる」
まさにその表現がふさわしい。
まあ、一人で余裕で上れたんですが、せっかくですから、おじさんにえいっと引っ張ってもらって。そこには、後2人くらいいただろうか。

全体的に、周りは変わった様子も無く、人々は歩いているように思えた。
だけど、面白いだろうな、目の前で、人がいきなり、ホームから落ちたら・・

それから、やはり、自然と歩いてきた、車掌さんは、「大丈夫ですか?」と話しかけてきた。
といっても、ついでに、という感じだ。
何しろ、こちらとしては、階段で転んだ程度にしか思っていなかったから・・

この話をしたら、知り合いでホームに落ちる人なんて、初めて聞いた。
といわれました。

私もはじめて聞きました。


それにしても、、ホームからは、けっこう、簡単に落ちます。

みなさま、気をつけましょう。

*幸いにも足をくじいたりとかは無かったです。
ただ、家に帰ってから、うったひざがちょっと痛いですけど、たいしたことはありませんでした。
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by taiji_nakao | 2008-10-23 23:06 | にっき
2008年 10月 19日
10月備忘録
4日 主催者の知り合いに熱心に誘われ「まちづくり 場づくり ひとづくり 最前線」のセミナーに参加。講師は、WillSeedの船橋氏。トレーディングゲームを通して、変化の激しい時代で生き残る(特にビジネス的観点)気づきを得るもの。たしかに面白く、気づきが多かった。
1万弱の料金は最初高いと思ったが、このセミナーとしては破格らしい。
自分はまさに「イギリス状態」であることを痛感。(ってなんのことやらですね)
懇親会でいろいろな人と話す。教育に興味のある人が多く、「現代社会って明るいところにしか光当ててないよね」という話はけっこう話し込んだ。

5日 お昼からmocomococafeのパオづくりのミーティングに参加。野食のメンバーも一緒。竹でパオをつくるには、と、10月限りに取り壊しになってしまう、とても素敵な町家、西海岸で、ゆったりしながら、ミーティング。
夜、清水寺の二年坂近くのお店「六館堂」へ。お店オーナーは、知り合いの知り合いということで、最近オープンしたらしい。おしゃれなお店。映画監督で、私より1歳年下だという。この日はいなかったけど。
Mさんと知り合う。すごいひとらしい。
野食計画以上に、いろいろなものを食したことがあるひとで、昆虫独特の風味は殻の内側の独自の脂肪に原因があるらしい。
この日は都メッセ?で骨董市があり、友人Sのビジネスパートナー?のMさんが、Sがドイツで買ってきた骨董が売れたといって、7万くらい手渡し。おおーすごいね、原価はいくら?と聞いたら、わからない。とのこと、・・。

11日 Kanasan.JSに参加 (前回ブログ参考)
12日 Kさんと鴨川で鯉を釣る。子供がブラックバスを釣って、殺していた。「こいつ、まだ死なん」と何度も踏みつけて、その後川に流す。「Catch & Kill & Release」
比較的早い段階で鯉がつれたが、網が無いこともあって、目の前で取り逃がす。
釣りはあんまりしたことが無くて、自分では一度も引っかからず。
夜、野食ミーティング@お結び庵。東京からの参加者もあり。
(というか、偶然一緒だった)。ビックイシューで働く人の、「引きこもりのまま30代を過ぎ、両親が死んで、人とのつながりも無く、無気力のままホームレスになるパターンが増えている」という話は興味深かった。このプロセスのホームレス予備軍は、たくさんいるという。ただ、最近ビックイシューが「ホームレスのワールドカップ」をやっている、という話には違和感があった。彼は、ホームレスが一生懸命やっている、という姿に感動しているようだった。それは、金髪のお兄さんが電車で席を譲るのをみてなんだかほっとするのに近いかもしれない。つまりは、偏見である。そうではなくて、(少なくても日本では)ビックイシューの社内サッカー大会、というのが正確な描写だと思う。私は、ホームレスをめぐる一番の問題は偏見と、社会のおおらかさの無さにあると思う。結局のところ、いろいろな人間がいて、いろいろな生き方がある。それは意図したものかもしれないし、どうにもならずに、不幸にもそうなったのかもしれない。しかし、その場で今、そうやって生きていることを、まずは、「そういうこともあるよね」と落ち着いて受け止めることが大切な気がする。さらには、ビックイシューのワールドカップには、ヨーロッパでは、名だたる著名選手が監督になっているらしい。日本でも、あの人がなるかもしれないという。なんかなあ。もっと、サッカーが好きでしょうがない、少年たちのために動くほうがずっと大切だと思う。そして、その場で、ホームレスの現状を話すほうがよっぽど・・・ここで書いていることは思ったとおりだが、ひねくれている気もする。

13日 夜、大学の先輩と久々に飲む。入学して間もない4月の半ばのミーティングであい、募金活動をしているので、手伝ってと誘われ、よくわらないまま、2人で、イズミヤの前であしなが募金をした。先輩は大きく声を出しており、それが有効だからと、私も続いた。まあ、その後は、ぽつりぽつりだったが、とても素敵な先輩で、一度出町の4畳半の部屋に泊めたこともあった。いろいろと話す。なぜか、私は「地球温暖化を防止しようとすることの非効率さ」を力説していた。先輩はブラジル人の奥さんがいる。今度、ブラジルで働くことになるかもしれないという。それなら、遊びに行きたいなあ、ということでわかれる。

18日 ひとづくり セミナー第2回 ポジティブ・アプローチ。
AIという手法を体験。お互いのよさをインタビューするというもの。私の相手は、学生祭典の運営をしてきた人でとても面白かった。まさに、機会が人をつくる、という感じ。だけど、よく話をきいていると、ずっと意識の高い人だったが、その才能が開花するタイミングが京都学生祭典だったようだ。それから、劇もやった。私たちのグループは、桃太郎をアレンジしたもの。で、最後の5分で、配役決めて、ゴー。
私は桃太郎。おじいさんがピンクの風船を割ったとき、おぎゃーといえて、その後もなんとか、やり終えて、受けもよかったのが、うれしかった。こういうの、苦手だったから。
飲み会。「私は何歳に見えますか」という流れになって、その前に散々「私はよく歳上に見られる」、そして、「落ち着いてますね」とフォローされる、と言った上で、この質問をしたら、2人から、悩んだ末に「28歳」と言われた。聞いたことをひどく悔やみ、二度とこの質問はすまい、と誓った。
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by taiji_nakao | 2008-10-19 14:54 | にっき
2008年 07月 30日
アリとクモとゴキブリとムカデ
今日は晩御飯を外食せずに帰ったので、比較的早かった。

それで、比較的遅れ気味になっている、家賃の支払いに行った。
念のため電話して、「中尾です」というと、しばらくして、「あー、下に住んでる下宿の中尾さんね」
と大家さん。

すんでいる離れの前の石段を登ると門があって、その左手に大家さんの家がある。

確かに、下宿、そのままのイメージだな。


「何か問題とかありますか?」

「特には無いです。
あ、でも、最近、アリがたくさん出ます」

「アリ、いますよね~。隙間とかたくさんありますからね。
それから、これくらいの(15センチは超えるか)のムカデ出てないですか?
あれは、こわいですよ。
噛まれると非常に痛い。」

(そういえば目撃したことがある)

「セミの幼虫とか食べるらしいですよ。それくらいの肉食です。
下着の中に入っていたりして、噛まれると、とても痛いです。」

「はあ。気をつけます。」

「あと、ゴキブリは出ますか。」

「たくさん出ます。見つけたら、殺しているんですけれど、きりがありません」

「庭にたくさんいますから。もう、これは仕方ありません。
それから、クモは見ませんでしたか。こんな大きいやつ」

握りこぶしはあるかというクモを室内でみたことがある。
はじめてみたときは驚いた。

「あいつは、虫を食べてくれますから。だから、生かしておきます。
ゴキブリを食べるんですよ。」

「なるほど・・」

(ほとんど会話そのままです・・)
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by taiji_nakao | 2008-07-30 22:29 | にっき
2007年 12月 28日
近況
12月8日から広島に住んでいます。

市内の部屋から、市内の職場、徒歩10分。

ネットは当面使えないため、更新頻度が低下しています。

休日は市内を歩き回って、ご飯屋や雑貨屋の発掘にいそしんでいます。
その紹介もいずれ。
今のところ、蕎麦、カレー、オムライス、海鮮料理がそれぞれおいしい店を見つけました。

会社の上司(広島営業所は今月は新人2人を含めて4人)に連れられて、週1から2のペースに飲みに出ています。

それ以外は自炊していて、余りを弁当にまわしています。
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by taiji_nakao | 2007-12-28 22:07 | にっき
2007年 07月 22日
包丁研ぎ
今、豊中市に住んでいる。今日、そろそろ菜切り包丁の切れ味が悪くなったのと、さびてしょうがないので、買ったお店に行った。
包丁を研いでくれる、という話だったから。この店のあばあちゃんはいい人で、商売人なのだが、その息子さん(といっても50前後)は余りやる気がない感じ。そして、昨日当たったのは息子さん。包丁研いでいただきたいのですが、と言ったら、
「研ぐところに出すのがこないだだったから、時間かかるよ」
「どのくらいですか?」
「水、木に来たから、時間かかるよ」
「今出すと、渡すのが水か木になるということですか」
「いや、いつになるかはわからないよ。毎回違うから。どのくらいかかるかわからないよ」
ニュアンスが伝わりにくいが、要は何を聞いても「私にはわからない。とにかく時間がかかる」の一点張り。だんだん腹が立ってきて、やる気ないな、とつぶやいて去る。ちょっと、大人気なかった。

それで、今日。庄内のTSUTAYAにCDを返す用があって、その近くに包丁を研いでくれる店があったから、そこに行ってみることにする。
包丁とTSUTAYAのケースがかばんの中に入っている。
ポストに入れるとき、包丁を間違えて入れないかと心配になる。これは、橋の上で帽子を持って、離したらどうなるだろう?と思えて、離したくてしょうがなくなるのに似ていた。
包丁を入れたら、一種の脅迫になりそうだ。

ただでさえ、包丁を持ち歩くのは怪しいと思われる時代だ。しかし、菜切り包丁で人は刺せないようなあ、どちらかといえば切らなきゃダメだな、などと考えて、ちょっと気持ち悪くなる。

路地を入ったところをしばしうろうろして、ようやく見つける。
「かさ修理、包丁・ハサミ研ぎ」の看板。これだ。
玄関はいたって普通の家。御用の方はピンポンを。とあるけれど、すぐそこの部屋からテレビの音が漏れていて、人の気配がする。

「すみません」
「は~い」
「あの、包丁を研いでもらいたいのですが」

「あのね、お父さん死んじゃったから、研げないです。」
「はあ」
「死んじゃったから、包丁はとげへんのです。 (*語尾は怪しい)
すみませんねえ」

なんとも豊中的、と思った。

豊中はなんだか、庶民的というか、昔の感じが残っていて、個人商店も多い。ちょっと路地に入ると、舗装されていない道も多い。まあ、一面ですが、けっこう好きです。20年以上変わってないだろう銭湯とか。
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by taiji_nakao | 2007-07-22 13:12 | にっき
2007年 07月 17日
ブロガー飲み会
c0043368_038815.jpg先ほどまで、ブロガー飲み会に参加。
小島さんと会いましょうという話が、ブロガー飲み会に発展しました。大西様、おおた様、ヤース様、小島様、と私。ずいぶんと、ひとり場違いであります。

写真。写真ではあまり笑うのはよくない、という話があったので、ぜんたいにわらっていません。
でも、ちょっと私のはにらみが入ってますね。。

とても刺激的な談義が繰り広げられました。
いろいろな話題が展開していきました。
ブログ談義に関しては、最近はぱらぱら見ているだけだったので、全くついていけませんでした。。もう少し、ブロガーになろうと思いました。

全体を総括してしまうならば、「日本、アカンヨ」という話が多く、私なんかが認識しているよりも、ずっと事態は深刻のようです。勉強不足です。
「まあしかし、、なんていっても、」と続く内容もあったのですけれども。

それから、私の個人的な話にもご意見をいただきました。こちらは、全会一致で「アカンヨ」でした。
もうしばらくは様子見しますが、もう一度、事態をちゃんと見つめないといけません。いずれにしても、今実力をつける、今後環境がちゃんと整備されるのかということを見極める、ということを改めて思いました。

とても刺激的で、楽しかったです。そして、広い意味で「自分の立っている位置」というものを考えさせられました。

外は、また雨が降っています。。。
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by taiji_nakao | 2007-07-17 01:18 | にっき