カテゴリ:にっき( 64 )
2007年 01月 01日
初詣
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は、那須温泉神社へ初詣。この神社は、那須与一が扇をいるときに願をかけた神社。
おみくじ小吉。万事において、あわてずゆっくり進め、とのこと。

その後、すぐそばの鹿の湯へ。
硫化水素のかおる、温泉。
古くからの建物がそのままで、中で普通のお湯は一切なし。全て、硫黄まんてん。
せっけん使用禁止。

48℃の湯があり、42℃(一番低い)に入った後挑戦。
すぐ入ろうとすると、待て、今入っているところだ、と一人、すでにおっちゃんがいるところをさされる。
なるほど、一人ずつ入るのか。
おっちゃんはすぐに譲ってくれる。すみませんと言いながら、早速入ろうとすると、またも静止される。湯が動いているうちは無理や。
じっと、止まるのを待って、いざ。入る。

熱い。手がひりひりする。
そして、いまだに体は硫黄臭がする。

しかし、おならまで硫化水素のにおいなのには驚く。
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by taiji_nakao | 2007-01-01 23:29 | にっき
2006年 12月 08日
パンに納豆
こないだ、友人が家に泊まったとき、朝、食パンにマーガリンをぬって納豆をのせて食べるのを「ゲテモノだ」といわれた。

生まれてこのかた、我が家では普通のことで、確かに納豆はパンの上から落ちやすいところは問題あるけど。カリッと焼いたパンにマーガリンをぬり、納豆をのせて食べるのはおいしいのに。

納豆にご飯と同じくらい普通だと思っていたのだが・・
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by taiji_nakao | 2006-12-08 21:15 | にっき
2006年 11月 29日
地に足をつけて
結局のところ、この5年間、地に足をつけることがなかった。

京大農学部で、卒業単位ぎりぎりでなんとかといった状況である。事情を知る人なら、そりゃあ、よほどのダメ学生だわ、とわかる。実際そのとおりなのである。

課外活動をしてたんでしょ。「いろいろなことを」

そう、いろいろなところに顔を出したし、何よりそれを吹聴した。
このブログもそうだが、見栄を張るのが大好きなのだ。

だけど、手っ取り早く、「すごい」と思わせる方法ばかりなのだ。
それに、それほど多くのことをやってたわけじゃない。
新歓はいつも頑張ったけど。

大学に入って、4年連続して、冬から春にかけて、躁状態になった。
(全く根拠のない)自信に満ち溢れ、理想論・正論をぶち、多くの人をヒハンする。

でも、だんだん、その言葉と行動が不一致が顕在化し、やがて、迷いだす。
そして、普通にやるべきことをやらなくなる。
結局のところ、地に足をつけて、地道に何かをやるってことをしてないのです。

だから、仮に、このブログを呼んで、こいつはすごいとか思ったとしたら、それは幻想なのです。

***

新聞に、食用油の市場は飽和状態で値下げ競争に陥り、利益が出なくなっていた。そこで、当時はまだなかったコーン油の市場を開拓し、見事成功させたという話が載っていた。

結局、自分が何をしていたかというと、
「飽和状態で、今のまましていてもだめだ。新規市場を開拓しないとダメなんだ」
といい続けたのと、たまにかじった知識で、その例を挙げ、もしかしたらコーンについても言及していたかもしれない。

だが、それだけだ。

まず、何より忘れてはならないのは、このままではダメだとわかりつつも、こつこつと仕事をしている人たちによって、その産業が成り立っているということ。
それから、新規開拓といっても実際の作業は吼えてるだけじゃなくて、地道な作業の繰り返しだということ。

という、とっても当たり前の事実を認識していなかったのですね。
まる4年ちかく、地道な作業を継続的にしてこなかったツケはとっても大きいです。

でも、それをどれだけするか、ということなんですね。
というより、それこそが人生なのですね。
それから、どれだけ一つ一つの細かいことに集中して、工夫したりできるか、ということなんですね。って、書くほどたやすいことはないです。
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by taiji_nakao | 2006-11-29 00:19 | にっき
2006年 09月 21日
辞めるなよ
一昨日、バイトの最後の日だった。
もう、バイトを辞めて規則正しい生活を送ろう、と思った。
やらなきゃならないこともたくさんある。

最後なら、おれが奢ったる。
と最近のお得意さんナンバーワン氏はいう。

この人が、最初に来たとき、やくざかと思った。
そのときは店が混んでいて、カウンターに座った。
店の人や女の子は他に当たって誰もいないので、話しかけたほうが良いかと思って、話しかけたら第一声、「お前はおんなか?いらねえ。あっちいけ」
である。まあ、そういわれればあっちへ行くしかないのだが。

そのあと、「さっきは悪かった。まあ、ビールでも飲め」とくる。
そんで少々話していると、就職しますという話になって、それで、「どこに就職するんや?」ときかれ、「多分、知らないと思いますが」と言ってしまった。
確かに、失礼な言い方だった。「あっち行け」

そのとき、この人は自慢の後輩を連れていた。
今日はこいつに、自由に金つかわすんや。
とかなんとかいって、出してみい。といったら、懐からなまで100万(らしい)の札束をポン、と出した。

**

それ以降、俺がこの店をよくしたる。
といいながら、店の常連となった。
さすがに、最初に来たほどのことはなかった。

一昨日最初に来たときのことを、「世の中には理不尽などうにもならないことがあるということをいいたかったんや」
といっていたが、どんなもんやら。

何が食いたい?
なんでもいいぞ。

といわれて困り、ちゅうか。
と言ってみる。

店の人は、こんな時間(午前1時半)に開いてる店あるかしらといって、探す。

それで、その先では、初めて、ふかひれだの、あわびだのをたらふく食べた。
確かに美味しかった。

特にふかひれのスープをかけたチャーハンは旨かった。
出てくるえびは大きくて、歯ごたえがあった。
などというと、子どもっぽい。

あわびは、いうほどうまいもの、とも思わないが、しかし、美味しいね。

**

ものすごい自信家で、まあ、それだけ実績も残してきたのだろうけど、いつも、いろいろ話す。
というより、言い聞かせる。
おととい一番繰り返していたのは、ちょっと意外で、「やめるなよ」だった。

最初に、自分で選んで入った会社を、ここでは自分の力を発揮できないなどといい、転職を繰り返すようなやつにはぜったいなるなよ。
そこでできねえのなら、他でもできるわけがない。そうだろ?
嫌なら、その会社を変えろ。

何度も何度も、「やめるなよ」と繰り返し、握手を求める彼は、酔っ払いとはいえ、ちょっと冷静に見ると不思議なものだ。

ただ、言ってる事にはかなり共感する。

**

暇な時間はメールをしていたし、かなりダメなバイトだったのだけど、1年半弱やっていて、店の人も名残を惜しんでくれて、今度、給料を取りに来るとき、その後、ご飯食べよ、と誘われる。

人情だなあ。と思い、もうちょっとちゃんとやってれば良かったと少し後悔する。
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by taiji_nakao | 2006-09-21 08:04 | にっき
2006年 09月 08日
就活バナシ
友達の友達が、今度コンサルを受けるから、ちょっと話してよと頼まれて軽く受けるが、そもそも最初院に行くつもりだった自分が持っている情報がほとんどないことに気づき、こないだびっくり!エコ100選で一緒だったTさんに頼む。もともと、生協の環境グループで活動していたら、京大の合同新歓などで知っていたけど、実はあまり話したことがなく、こないだイベントの帰りに来年の話してたら、アクセンチュア行くっていうから。

コンサルを相当受けたらしく、そして相当詳しい。
頼んだら、2つ返事で受けてくれた。

いざ始まると、Tさんはみっちり予定で書き込まれた、11月~3月の手帳を見ながら、いろいろ説明する。詳しい!!

俺は知らなかったことを、どんどん説明する。
コンサルの筆記試験は難しいく対策が必要なこと、外資系コンサルの多くはリクナビにも案内出さないこと。

これから、対策。
面接の練習って、みんなするもんだなあ。とか。

もう、「自分なんて、何も知らずに・・」という話しかできないことに気づく。

**

でも、就職活動を熱を入れて終えた人が2人集まると、話はヒートアップするのだ。
何せ、ほんとにそればっかり考え続け、悩んできたのだから。

(そして、しゃべり好きだから)
久々にこの手のテーマで語ってしまった。

途中からしゃべりすぎで、横で友人はあきれた顔をしていた。

しかし、Tさんは何から何まで本当に親切である。
**

友人の友人は、生命科学の院生で、研究室を無断で抜けてきたという。
それで、途中、その先生と目があって、友人と「ちょっとやべえ」という会話をしている雰囲気は、うちの研究室には皆無のものだ。

なにせ、朝九時厳守、夜は11時まで。土曜は論文の読みあわせということだ。

こんなのんきにブログ書いてるのと大違いだ。
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by taiji_nakao | 2006-09-08 21:46 | にっき
2006年 07月 27日
東京(1)
今朝、帰宅。

今回も、反省。

前回の投稿で、「会いたい人にメールする」などと書いているが、その中には、忙しい仕事の合間に会ってくださっている人もいるのに、そんな調子である。もう、恥ずかしくてしょうがない。
**

チルチンびとの編集長は、根っからのジャーナリストだ。
健康や環境や地域を大切にした住まいづくりを提唱している雑誌の中で、チルチンびとはピカイチのもの。
大手のメーカーの広告がないから、批判的な記事を普通に書ける。

そのチルチンびとが支援している、地域主義工務店の会というのがあって、現在37工務店が加盟していて、それなら、読者(=将来の施主)を多く持つチルチンびとって、国産材利用促進に大きな可能性をもってるのでは?
と思った。
そして、ここから、戦略的に国産材利用を増やせるのでは?
と。

半分正しく、半分間違い。

この会員工務店の中には、一年に建てる棟数を3から30に伸ばしたところもあるというから、増加に貢献していることは間違いない。
それに、この雑誌を読んで、こうした家を建てたいと思った人もいるだろうし、刺激をうけた工務店、設計者もいるだろう。

しかし、単純に国産材はいいよ、扱っているのはこの工務店と、どんどん増やしていこうというわけではない。

まず、大手の住宅、建材メーカーの広告を載せることなく、良質な雑誌をつくり続けるということは、大変なことだ。
それが可能なのは、それに値する記事を書いているからのみ、可能だ。
読者に、「あ、クオリティが落ちたな」と思われたらおしまいである。
それは、チャレンジであり、闘いである。

だから、この会の工務店にこびるなんてことはありえないし、とにかく、良質の雑誌をつくり続けることが使命である。

この会は、ピンである。という表現を使っていた。
そのときは、なんとなくわかって、文字通りの意味を理解してなかったけど、
「ピンからキリまで」の、ピンですね。

なにしろ、合板一つ使うことも許されない。
絶対安心な家づくりをしていなければならない。
とても、ハードルが高い。
でも、そんなところでも生き残っていけるのですよ、ということを証明し、発信したいという。

また、いろいろな建築士とも付き合いがあるから、この雑誌の関係で家を建てて、その家を取材する、なんてこともあるという。まさに、文化を創造している。

地域の自立とよくいうけれど、経済が自立してなんぼであって、それはやわなことでない。
今は、Rルートをはじめとして、広告をとって、あとは中身を入れればいいという雑誌が増えているけれど、カネ儲けのためでない、こういう形の雑誌を追求し続ける、それは大変なことだけれども、という姿勢に、ろくに下調べもせずそこに行ったガクセイは、うつ向きそうになりながら聞いていた。
**

それから、大学の先輩にあたるIさんに会う。
友達がこの人のところに居候していて、面白い人だといううわさを聞いていたので、今回会うことになる。友達は忙しく、結局2人で会う。

オーガニック料理のお店。若い店主と見られる女の人は、がんばって会話に入ってくる。面白そうなキャラクターの人だけど、ちょっとずれてますね。まあ、いいとして。

この人、「発明家になる」という。またまた・・・
電気を使わない冷蔵庫を発明して、日本人はめんどくさがって使わないからと、モンゴルにいっている人が師らしい。
職人に興味があって、そういう記事を書いたりもしている。興味も近く、あれこれ話していて楽しい。この種の夢の話はよくするけれど、それで生活していくというのはまた、大変なことである。

それから、小遣い稼ぎをやってみたら?と薦められる。
今、ネットショップなんてすぐ出せるんだから。
やって見なきゃわからんこといっぱいあるよ、と。
確かに、お金のことは弱い。
**

夜は、12時近くまで仕事の友人宅に泊まる。
「自分自身を規定しているものとは何か?」
について話す。

あと、彼の予想によれば、私は、
「まず、全く別の分野に行き、その後、もう一度別の分野に行き、その後、呼び戻される」
らしい。

そういわれると、そんな気になってくる。
いずれにしても、来年は違う世界に飛び込む。

そしてその後は、、わからんのです。

ってか、その前に卒論、どーすんのよ。
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by taiji_nakao | 2006-07-27 11:31 | にっき
2006年 07月 17日
テスト前の兆候
テスト直前になると、やる気がなくなる、という持病がある。
これは、中学校に入ってから「テスト前には、テスト勉強はするのがあたりまえ」となって以来、何度かに一度は発病し、困ったものである。

だから、前回の投稿で「ねたがないければ書けない」などと書きながら、ネタがないのに書きたくなってしまう。

ご飯を食べて、ふう、と一息つくと寝転がって本を読みたくなる。
こないだ、友達が思いがけずたくさん本を貸してくれた。まず、最近ここでよく登場する、内田樹の本、5冊くらい。この人は、やはり好きで、すらすら読んでしまう。
小説は、田中小実昌の「ポロポロ」はなんだか少し好きだったが、小島信夫の「抱擁家族」は読んでいてしんどくなってきた。
府立図書館でてきとうに借りてきた、「大砲のある村」金子修は、ちょっと前にはまった星新一的なショートショートで、そのシュールさがいい。けど、文章に洗練さがたりないね、などと批評する。

なんだか、歩いて移動したくなって、雨の中をかさをさして出かける。
狭い道が好きで、そういうところがあると、入りたくなってしまう。百万遍の少し西北あたりを歩いていると、なかなか面白い。
ずいぶん狭いけれど、扉にもレンガがついていたり、あるいは、空き地に石がしいてあって、その上になぞな置物が置いてある空間があったりする。

図書館より、喫茶店の方がお金を払ったということもあるし、集中できる。
最近のお気に入りは、ジャズ喫茶「ムーラ」。
アロアナも飼っている。
今は、ワシントン条約で野生のものを輸入はできないから、育てたものを(ICチップで管理されているらしい)購入したという。

やや暗いのが難点だが、店の中のやや大きい音量は逆に集中させる。
ここは、ライブもやっていて、こないだ、知り合いを誘っていく。
マスターは面白い人で、よくはなしかけてくるけど、ここでは、ひたすら勉強することにする。
まあ、最低2時間は粘る。
昨日もライブがあって、こないか、と誘われる。ヴォーカルの声は聞いてみたいなと思ったが、さすがに1500円をとんとん出せないし、(勉強しなさい)という声が聞こえてくる。

ここの店では、コーヒーチケットを買っいる。
この手の回数券は、すぐに手を出す癖がある。
京阪の時差別回数券を買って、期間内に使い切れずに、金券ショップに売ったこともある。
目下の不安は、8月12日までに京阪の淀屋橋への回数券を使いきれるか。
今のところ、一回分余りそうである。。
しかし、この喫茶店は、コーヒーに限らずなんでも使えるし、だいち、まだできて半年くらいだ。いい店だし、つぶれないだろう。

プールにすぐ入れるというのは嬉しい。
ひたすら、平泳ぎ。今日も泳いでいたが、たまにはクロールもいいかと思ったが、なぜかクロールは飽きる。めんどくさい気がしてくる。平泳ぎは、上手になった気がするが、じっさいのところはわからない。

そうして、メールを読んで、ネットを開き、mixiをチェックし、お気に入りブログをチェックし、やれやれ。。。
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by taiji_nakao | 2006-07-17 18:16 | にっき
2006年 07月 14日
当ブログは、、
ネームカードを設定したら、アクセス解析が出てきた。

ちょっと設定すれば、前から見えるものなのに、ものぐさでしてなくて、ようやく結果が出t、なんだか嬉しい。昨日は、

アクセス数は57で、内訳が、

1位 www.exblog.jp 6
2位 www.google.co.jp 4
3位 www.geocities.jp 3
4位 search.yahoo.co.jp 2
5位 mixi.jp 2
6位 cgi.search.biglobe.ne.jp 2
7位 jp.f37.mail.yahoo.co.jp 1
8位 www.geocities.co.jp 1
9位 search.msn.co.jp 1
10位 blog-search.yahoo.co.jp 1
11位 jp.f24.mail.yahoo.co.jp 1

合計が、24で、ここに含まれないのは不明(直接リンク等)。

検索では、

1位 Love&Free 高橋歩 1
2位 ぴん!ぽん!ぱん! 1
3位 みんなの就活にっき 1
4位 ギャル語 1
5位 グループディスカッション 1
6位 グループディスカッション よくあるテーマ 1
7位 ロープで木登り 1
8位 温暖化 うそ 1
9位 鋸谷式林業 1
10位 筝?鮎羈井音 1

なぜにこの横並びで順位がついているのか、なぞだが、なかなかに多彩なラインナップである。これで来た人は、納得したのだろうか?
ぴん!ぽん!ぱん!で調べてくれたのは、昨日久しぶりにあった、TWかな。
**

ちなみに、最近の傾向としては投稿をした日が26~28人くらい、投稿のない日は15人くらいの訪問者がある。
投稿の有無による差は、mixiで更新履歴がのって、それでだいたい12人くらい来るから、この辺にあると思われる。

昨日のように、投稿した次の日に、期待されて25人くらい来たのをみると、申し訳ない気分になるが、時間とネタがなければかけない。

ちなみに、一日の最高記録は49人で、これはある有名なブロガー(今はなき、CMプランナーの日記)にトラックバックしたら、「リキの入ったトラバをいただきました」と紹介されたとき。
ブログの醍醐味を味わった。けど、最近はこういうのはない。というか、トラックバックしていないですね。

後は、3月くらいに毎日のように書いていたら、二日連続で30人を超えたときは、(コンスタントに50人も遠くない)などと思ったが、そんな勢いで書き続けるのは無理だった。

当ブログの広報活動は、手と、口によるもの=名刺交換+「ブログはけっこう、本気で書いてます」と、MLや個人宛メールの署名をこんな感じにする、

*例*
中尾泰治
http://taiji.exblog.jp/ (岡山行ってきました)
**

最近は、mixiによるところも大きい。

ランキングはめんどくさくて、入らずじまい。
というか、あるサイトでランキングトップをいくつか見たけど、何が面白のかなぞだったこともあって、もういいや、となる。
**

このブログがあるのと、ないのでは、ずいぶん違う気もする。

あらゆる方面の知り合いのほとんどが「読むことのできる」という環境にいるので、だんだんヘタなことがかけなくなっているが、えい、もう開き直るしかない。

たまに、「面白いですね」メールをもらって、天狗になる。嬉しくて、やる気になる。
でも、ファンというものは、怖い部分も含むのだ、ということもあるのだな。

1回生から、きらきらしたメールを受け取ったとき(数えるほどもないですが)は、ちょっと(俺はこんなこと書いてて大丈夫なのか)、どう思われてるの?なんて心配になる。
**

あれを書こうか、これを書こうかと、あれこれしていたら時間が過ぎた。
なんだか、今日は私小説的で終わる。

そういえば、今実名を書いたことに気がつく。
が、ちょっと芸のないIDを見れば、誰かわかるし、きてる人の8割は誰かわかってる人だろうし、そして、検索すれば、すぐにここにやってこれる以上、いまさらどうでもいい。
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by taiji_nakao | 2006-07-14 23:37 | にっき
2006年 07月 12日
西日本林業・・以下略
宴会では、誰の隣に座るか、がとても重要になる。
開始前になると、まずなかなか座らず、入り口付近に人がたむろす。
入るのが早すぎてもいけない。最初に座るのでは、ランダムにカードを引くようなものだ。

かといって遅すぎてもよくない。
ここで、一緒にきたメンバーと座るなどもってのほかである。

S先生のことは、兼ねてからいろいろな活動をしていると聞いていたので、そこを狙うというサクセンをとる。すると、2人目くらいに座る。そこで、(もう、みんなずっと立っててもしょうがないでしょ)ということにして、3人目でやや不自然だが、その隣に座る。

なぜかその後は、学生人が、もう一つ向こうの列にどーっと入っていくのだが、なぜか数の少ない、先生方が集まるのだが、しったことか。
ここで、一緒に来た人が向かいに座ろうとするのを、「え~~」と言って、追い払う。(ごめんさい。)だって、いつでもしゃべれるもの。

なんだか、途中から話すタイミングを失うが、チャンス!と、話す、話す。
同じ問題意識を持っていることを確認するのは、楽しい作業である。
ただ、今現在、私は、「やったる!」という熱意で動く段階から、ある程度現実を知り、「う~ん、どうしたものか・・」と考えている段階にいるので、一通り話すと、「う~ん、どうしましょう。問題ですね」ということになる。
**

二日目の夜の二次会。

**
「キミは、新興宗教の教祖をやりたいのか、それとも、宗教的なことにはまったく関心がないのか、どっちなんだい?
さっきから、キミの話を聞いてると、~なんだけど、~だし、って中途半端なんだよな。」
とF先生はいう。

「いや、キョウソは、興味ないですね。
これって、比喩的な意味じゃなくてですか?」
とN。

「俺は、遠まわしに言うことが嫌いだ。
いつも、ストレートだ。そうだ、キミはあれか、ああいえばジョウユウの位置がいいのか。」

「その方が向いてるかもしれませんが、。。
あ、でも宗教的なものはもっと大事にしなきゃいけない、とは思っているのですよ。これは本気です。でも、自分の考えってのは、たいていどっちつかずですから。
だって、そんなん割りきれいじゃないですか。」
**

よっぱらいへの対応としては間違っているな。
**

「キミは情報をたくさん持ってるけど、いかにもアタマのいいキョウダイセイ的な、コンサル的な発想だね。」

「そうも、いえるかもしれませんね」

「それで、どうするんだい?
そうやって、やってもうまくいかなかったら、どうせはやく引き上げるのだろう?」

「(コンサルとして、手伝っていくということは、最終的にどう責任をとることになるのか、わからないし)そうかもしれませんね」

「キミが、入っていかないのかい?
腹を括って。」

「まだ、括れてないんでしょうね。」

という、やり取りばかりをしていたわけじゃない。
酔っ払いNも、最後はあれこれ、控えめに自分が何をしているのかについて、言ったった。

「キミは、自分に人をひっぱってくる魅力があると思ってるかい?」

「あるかどうかはわかりませんが、人を巻き込むときには、自分自身がどう振舞うかに負うところが大きいと思っています」
(よく、抜かす!)

こうして、F先生との会話は終わってしまった。
**

まる二日、いろいろ話せたけど、もっともっと具体的な話をしたかったかな。
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by taiji_nakao | 2006-07-12 00:25 | にっき
2006年 06月 29日
ギャル語でバトン
指定型バトンなるものが渡された。
バトンはあんまり好きでないけど、せっかくなので書いてみる。

最近、ギャル語変換というサービスを見つけて、気になっていたので、この際に利用してみることにした。

しかし、こんなんほんとに使ってるのかなあ。
変換の度合いが、ちょっと→そこそこ→とことん とあるので、徐徐にレベルを上げていくことにした。読めるでしょうか。ここまでくると、暗号に近い。

文字化けしてるわけじゃないです。
あ、でも、上の変換のサイトでは使うごとに文字化けでしたが。
「とことんを超える」と、文字化けなのでしょう。
案外、そんなもんなのかもね。

ちなみに、指定は[杉良]でした。

■■■[指定型★バトン]のルール■■■
◆廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事

◆最近思う【杉良】
すτきた〃

◆この【杉良】には感動!!!!
作業後にも、夜遅<まτ〃食∧〃飲み
みωな、個性的τ〃す

◆直感的【杉良】
某俳優K似τぃる
ゃま ぃも、・然派

◆好きな【杉良】
日中は、鎌を研き〃、草を刈り、
夜は、存在ッτイ可`⊂語ゑ

◆こんな【杉良】は嫌だ!
ゐωTょτ〃、≠〃ャ儿語τ〃⊃彡ュニヶ→ショ冫すゑ

◆この世に【杉良】がなかったら
今σ禾ムレ£レヽTょレヽ★`⊂レヽぅ人ヵゞ、結構レヽゑτ〃Uょぅ★

◆次に回す、5人(『指定』付きで)
ゃレ)T=レヽ人、ゃッτ<T=〃±レヽ指定レ£、[≠〃ャ儿語]τ〃
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by taiji_nakao | 2006-06-29 00:05 | にっき