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2006年 06月 20日
東京
今日、明日と日程調整が合わず、日が照っている間にとくに予定がない。
こんなんでいいのだろうか。

朝実家を出て、お昼ごろに東京入り。
まず、森美術館へいくことにする。
恵比寿から歩いて、途中で定食屋的な店を探すがあれこれしている間に六本木通りに来てしまう。まずい。

なんとか、庶民的な店を見つける。中華料理 「ミッキー」
渋いおやっさんのラーメン屋なのに、だ。
ミッキーラーメン、ご飯、焼きそばがある。

ミッキー焼きそばにする。
炒めている様子を見ても、手際よく、うまそうだ。そして、なかなかおいしい。
が、これ、地方なら700円未満だよなあ。

今回の企画展は、「アフリカリミックス」

前、就活のときにも来たけど、森美術館は、量が圧倒的。(もちろん、質もすごいんだろうなと思う)京都では、これだけの分量は考えられない。って、どこでもそうか。

その後、恵比寿の東京都写真館に行き、そのそばのexicteが持ってるコーナーでネット。
それで、exicteに投稿しているのだから、なんとエキサイトloveなユーザーなんだろう。
だからお願いします、blogpeolpeの表示を出来る設定にしてください。
アマゾンにリンク張るくらい許してください。
**

移動時間が長いから、本も読むことになる。
内田樹(これ、なかなか読みが覚えられない。たつる)、いい。
ブログは以前から読んでいたのだけど、今回買った「ためらいの倫理学」、いいです。

全体的なスタンスがすき。
また、あとでこの辺のことも書きたい。
**

それにしても、エスカレーターに乗るたびに思うのが、「一列は、急ぎ用」の弊害。
えっと、関東は右をあけるのか。

これはいつだかの新聞で誰かが書いていたけど、不合理そのものです。
だって、早くつくなら、みんな早く着きたいでしょ。

半分がかっぱり空いた、長いエスカレーターを見てるとやんなります。

「日本のエスカレーターの半分はやさしさでできている」
のかもしれないけど、
半分がまるっきりあいてるのに、下では詰まってるって、どうよ?

あと、人多すぎ。
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by taiji_nakao | 2006-06-20 15:17 | にっき
2006年 05月 27日
小島さん
さっきまで、サンアクトの小島さんと居酒屋で飲んでいた。

ビール3杯+焼酎1杯で頭はまわっている。

小島さんと始めてお会いしたのは、1年と半年くらい前の「喋り団」のイベントの時以来で、そのときが初対面だった。このとき私は始めて、「ブログ」という単語を知って、以来、バーチャルの世界での行ききはあった。

それで、久しぶりに会うということになって、今日。

この居酒屋は、マスターおじちゃんは、入ったとき寝ていたのだけど、うん、雰囲気悪くないお店。焼き鳥を一通りいただく。

小島さんはかっこいいひと。う~ん、なんと言ったらいいか。尊敬する大人というか、先輩というか。そういえば、会うのは2回目であって、待ち合わせ場所でも、一瞬本人かためらうような関係なのだが、なんだかずいぶん前から知っているような気がする。
うん、それは小島さんの気配りもあるのかな。

いろいろな話をしていたけれど、やはり、社長という言葉は重い。
18人社員がいて、その社員には家族がいて。両親がいて。その全員を背負っていると。

あと、サンアクトのイメージではなんとなく、「ベンチャーの会社」というより、「社会貢献の会社」というイメージだったけど、年収という側面から見ても急成長を遂げている会社なのです。確かに、これは世間一般の「ベンチャーの会社」のイメージです。

会社を、社員が家族に誇れる会社にしたい、という話、そのために自分は、社員の3倍も働かなければならないと。
カッコいいです。

経営者であり、常にコスト意思がある、という話のとき、じゃあ、今日はどうなんだというとき、アルコホールがたまりつつの頭をひねろうとしていましたが、出てこないですね。そうは。

出て時間を見ると、12時を回っていた。
時間経つのが早い。
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by taiji_nakao | 2006-05-27 01:05 | にっき
2006年 05月 18日
つづきはまた
昨日、会社で調印式というのがあり、ここで契約書にサインし、自分の決意表明文を述べた。

昨日は、蒸し暑く、上着は要らないと思った。
3月、就活も本番の頃、まだまだ寒い時期だったが、Tシャツ着て、ワイシャツ着て、まだまだ寒いのだけど、上着着たら、結構温かくて、僕の上着に対する一番の印象はそれだった。

だから、暑いし、いらんやろ、と。
しかし、電車に乗っていると、みんな上着を着ている。。
これは、まずいかもしれないぞ・・
とうすうす気づきだす。
しかも、今日は重役の人が出てくる場なのに・・

会社では、まずレセプションルームに案内され、交通費関係や流れの説明がある。
そして、部屋に案内され・・

一番手前に、あの、いかにもビジネスの契約のシーンで出てくる、マットと、イメージは鳥の羽つきインク(実際はボールペンでしたが)がさしてあるようなセットがあり、向こうに一人、前に2人年齢も上の、関西地区統括の方が座っている。

むむむ・・
そこに、Yシャツ、そして、カジュアルバック水筒つきのいでたちでナカオは入った。
もう、開き直るしかあるまい。。

「ただいまより、ナカオタイジさんの調印式を始めます。起立!」
そのとき、みんながあの、ビジネスマンのさっとした身のこなしで立ち上がった。
Yシャツ君も続く。

はんこは苦手なのだが、慎重に押す。
そして、決意表明文。
まるで、経営理念のような文だ。しかも、MITの理念を意識しているように読める。
まあ、それはそうともいえるのだけど。
(こいつは、MITの理念を読んでこんなことかいてやがるな)
と、どの程度かはわからないが、思われただろう。。
でも、本気なんですよ。

大雑把に、3つ

*「人に喜んでもらうことが、私の生きる原動力である」ということを、どんなときにも忘れずに生きていきます。

*常に、あくなき成長を追及します。

*世の中を革新して、より良い社会を築こう、という意志をどんな場面でも貫き通します

ですよねえ。。
でも、今卒論?の取り組みだって、この延長です。
僕のやりたいことのコンセプトは、MITの理念に含まれる。
だから、就職します。

**

偶然、3年前「科学英語A」と「科学英語B」を教わった人に会った。
「タイジ~」
「・・・・ おお~!」
「お~ じゃないでしょ。コンニチハでしょ。」
「すんません。」

今は、翻訳の仕事が忙しくなって大学へ入ってないらしい
(どこの国か忘れてしまったけれど、海外の方です)
そのころ、僕はセージで「フロレスタ」なる、森林関係のことをテーマにしたことをやっていて、
「失われてゆく見えない幸せ」という副題をつけた勉強会に、
この人は来てくれたのだった。

「私は自分が教えた学生のことはみんな気にしているのよ。
あなたは、そういうこと全然考えてないでしょ?」
「ハイ。考えてないです」

初めて数学の講義を受けたとき、途中で退室するとき、わざわざ先生に断って、ちょっとした恥をかいたが、まあ、大学はそんなんはない、自分で決めるところであって、学生のことを気にする、なんて、高校までかと思っていた。

(あ、今日の一限始まってるし!
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by taiji_nakao | 2006-05-18 08:53 | にっき
2006年 05月 05日
研究室合宿
実は、3日から7日まで吉野の、教授が理事をしている財団の山林で実習をしている。
つまり、今はその事務室でインターネット。

間伐の為に、胸高直径を測ったり、チェンソーで伐ったり、運搬車で運んだり、バックホーで道作り、山歩き・・
夜は、データや作業の意味を議論したり。。

やりたい人だけが来ているから、楽しい。
こんな、実習は、はじめて

そして、基本的に林業作業というのは、not JAMAC(参考改善活動がなされていないこと)であるから、具体的内容を理解し、その理論を学べば(それを同時にするところが、楽しい!)、すぐに改善点が見えてくる。

まだまだ、現場も理論もわかっていないが、去年から伐出を始めたというここのやり方は、おそらく(全くの勘だけれど)、コストを半減にすることは可能だろうと思われる。

そして、全国どこでもそうだろうし。
なんで、今までそういう話を聞かないのだろう。

* * *

そして、地元が近いメンバーから、コメと野菜の差し入れがあって、それを一人がインドカレーを作ったり、
温泉も近かったり、

幸せな時が流れています。
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by taiji_nakao | 2006-05-05 23:46 | にっき
2006年 04月 30日
高級な学生外世界
昨日、いとこの結婚式。

きれいでした。
お相手は、商売人。経営者で、商工会議所関係者ずらり。
「動員」です。 やめて欲しい。
良くも悪くも田舎です。

おじさん、さびしそうでした。
母方の実家で、今回結婚したのは母のひとつ上の姉の子供です。
披露宴のあと、もうひとつ上のおばさんの家で飲み会。すしやら、馬刺しやらをいただく。

おととし、すでにここの一人は、親戚中で最初に結婚して子供がいます。
一歳ちょっと。

それが、かわいい!!

そんなんで、そのおばさんになったいとこは、もうめろめろで、
(僕からして)おばさんもおじさんも、めろめろな 「ばーば」「じーじ」。
みんなに、すべてが許され、すべてが賞賛される。

そして、僕は「たいじおじさん」

「あっちにいってしまって淋しい」「出産のときは帰ってくる」
そんな会話が身近に感じられて、ああ、俺も歳をとったのだ、と実感する。

そして、姉は、
「おじさんの元気なうちに頼むよ」(叔父)
「私は、小学生の相手の練習もしてるから」(今年から小学校に入った母)
「はやく、みせてくれーや」(祖母)
の 集中口撃を受け続け、見てるこっちも哀れ。

なんて、その火の粉はこっちにも来るのですが。。
でも、ね。それ以前ですから、、
残念!!

* * *

めろめろおばさんは、いまNGOでアフガニスタンに入って働いていて、現地の人が来ている。
その彼の祖父はイギリスとの戦争の英雄で、超の付くエリートなのだが戦争で父が死に、母も病気になって苦難の人生を歩んでいる。

が、この人、とにかく、飲む飲む。
夜遅く、poorEnglish ナカオはなんとか話していた。。
イスラームの基本禁酒なのだが、彼は日本ではたくさん飲めると喜んでいる。

のむのむのむ。

彼はしきりに、アフガンに遊びに来い、そうしたら、家にバーがある。
taijiならきっと喜ぶ、と誘う。

なんせ、大貴族で、しかも一族みんな(全部で2000人ほど)は彼以外外国にいることもあって、首都カブールには15平方キロの土地を持っているとか、
彼の故郷に帰れば、彼への尊敬もこめて15人は護衛がつくとか。。

星は、こんなに近くに見えるんだ、とか。

楽しそうである。
アフガン、かなり行く気になってくる。。

* * *

そして、帰ってくると、家においていたサークルのプロジェクターを今日使うことが判明、大慌ててする。

その後は、祇園のバイト先が、来月からいままでのママが引退、そこで働いてきたホステスが独立とあって、荷物整理。
その後、焼肉。

頼み方、
「特上カルビ5人前、特上ロース5人前、・・・・」
とにかく、一番うまいもんを、食えるだけ食う、とうわけだ。

そんな素敵な焼肉と、ビールたっぷりに漬かってもう、頭は回らない。


さあて、現実にもどらないとな。。

でも、とにかく寝ないと・・・
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by taiji_nakao | 2006-04-30 21:10 | にっき
2006年 04月 06日
ぽかぽか陽気
郷に入っては郷に従え

という言葉、現代的意味は、
「新しく、集団に加わるときは、その集団のしきたりに従ったほうがいいよ」
というものだけど、田舎の排他性とか、京都の外の人への排他性(それはおそらく、排他性の強く、京の町人の信仰の厚かった法華経の影響もあると思うわれ)なんかに触れると、そんな甘いもんじゃなく、
「やむ終えず、新しく集団に加わるときは、その集団のしきたりに従わないと生きていけない=村八分になってしまう」
という、強烈な意味があったのでは、と勝手に推測している。。

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by taiji_nakao | 2006-04-06 23:33 | にっき
2006年 03月 30日
それをひとは変わっているといふ
おととい、むしゃくしゃしたので、やけ酒じゃい、とボールアンドチェーンに行く。
まずビール一杯。そして、お財布寂しいから、一番安い麦焼酎をロックで。
午後は6時前である。

2杯で、いろいろ考えると、やはりこれ以上払えず、
しょうがなく、店を出て、なぜか家のパソコンがネットつながらず(携帯で確認した)、大学へ行く。よっぱらい。と思いきや、生協ルネに来て、まだ飲みたくなり、ルネビール。
生中315円也。

一人で、食堂で、午後6時。ああ、ヘンタイだ。

そして、図書館でメールチェック、ブログチェック。なにやら書く。

書いたりしてると、また切なく、腹が立ったので、カラオケに行く。
友人を誘ったが、彼は海外旅行から帰ったばかりだった。

しょうがないので、1人で入る。
ここは、水はいちいちカウンターに行かないともらえない。
そのたびに、スタッフと会うわけだ。

2時間ぶっ通し。自分でもわらへる。

そして、もはや財布には400円しかなかったのであるが、そういえばこないだ、生中が1杯180円の店があると聞いたのを思い出す。そして、勢いで入る。

その安い酒と、100円の豆腐と、100円の手羽先を食らう。
ちょうど400円弱。さあ、帰ろう、というとき、この店には、チャージ料300円が加算されるという衝撃の事実を知る。店員は、ちょっと怒り気味。

でも俺、そんなの知らなかったんだぜ。
かといって、普通300円くらい持っているはずだから、いちいち説明しなかった方に問題があるとも思えない。

そう、これは仕方なかったのだ。

学生証を人質にとられ、その店を後にする。むなしい・・
だが、わらへる。ひとり、笑えてくる。

怪しい。きわめて怪しい人間である。
* * *
お隣のプールは10時から開く。
私は、ここのシャワーで暮らしている。
(断っておくが、会費は払っている)

10時ちょいすぎに、着替えと、セットが入った洗面器をもって、入る。

最初、袋に入れたり、隠してたりしてたが、濡れるし、めんどくさく、もう、堂々と階段を上っている。

朝のこの時間、ちょうどちびっこ教室が終わるのだろうか、大勢の子供と親、そして見送りのスタッフが入り口付近にいる。

そこを、のこのこと通っていく。
靴下はいてサンダル。洗面器・・・・

ここのスタッフの挨拶は元気だ。
「おはようございます!!」

帰りは、
「お疲れ様です!!」

「・・・・・」

後ろで、スタッフ同士が
「あの人、ゆうめい・・」

という会話をしていたように感じたのは、自意識過剰か。
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by taiji_nakao | 2006-03-30 16:22 | にっき
2006年 03月 28日
これでいいの??
いきたいところが落ちたのは初めてだ。
そういう意味で、恵まれていたのだ。
ここにきて、「6月から合同説明会行き」が現実味を帯びてくる。

こうなってはしょうがない。

今日の、第二志望の広告代理店は好感触だった。
が、採る人数はきわめて少なく、落とされる可能性は大だ。

さあて、4つのうち、(3つになったが)どこかにいけるのでありましょうか?

しかし、こうなると時間はある、ということになる。
それは、不安を煽ることを否定できない。

別の会社、探すべき??

う~ん。その気が起きない。

いいや。あとの3つがだめになりそうになったら、やり直そう。
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by taiji_nakao | 2006-03-28 18:44 | にっき
2006年 03月 19日
演劇
おととい、コモンズ研究会の飲み会から帰ってきて、ブログを書いて、それでもなんか釈然としないし、飲み足りないしで、近くのお気に入りの「ボール&チェーン」に行く。

そこで、隣に座っていた人が、そのまた隣に座っている人に、しきりに芝居を勧めている。
隣に座っている人は、舞台照明を仕事にしているようだ。
聞いてみると、今やってるのが、とてもおすすめだと言うのだ。
普段、自分が人に芝居を勧めることはしないが、今回は特別みたいなことを言っている。

どのくらい珍しいのか知りたくて、
「今まで、こういう風に勧めたことはどのくらいあるんですか?」
と聞くと、「7年働いてきたが、2度目」という。
行くかわからないが、ビラをもらう。

ちなみに、祇園のバイト先にたまにやってきて、ようしゃべる、そして、
「俺は裏方が好きなんだ。男が好きなんだ」と言って、
ようけ食べさせる社長は、確か演劇関係だったから、聞いてみたら、
「こないだ会って話しました」
とあっさりつながる。
「こんなところで、その名前を聞くとは・・」
世界は狭い。

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by taiji_nakao | 2006-03-19 22:48 | にっき
2006年 03月 18日
広島の夜
2月の合同説明会で、松山・広島に行ったとき、ご飯をたいていって、行く先々で、デパ地下とスーパーでおかずを買うと言う、節約をしていた。

せっかく節約したし、最後の広島では、夜、飲み屋に行った。

どういうわけか、ちょっと古臭いジャズバーに入る。
そこでは、おばさんとおじさんがカウンターで話している。
バーテンダーは、おばさんだ。「お姉さん」と呼ばれているが、ちょっと苦しい。

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by taiji_nakao | 2006-03-18 18:45 | にっき