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2006年 02月 28日
shukatu//
今日は、初めて会社説明会で知り合いにあう。

一気に就活談話に花が咲く。

明日は、午前中筆記試験、午後から東京へ。

2泊3日の会社説明会の旅

弟と先輩のところに泊まる。うん、これは楽しみだ。

うへ~、スケジュールぎりぎりだ。。
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by taiji_nakao | 2006-02-28 02:19 | にっき
2006年 02月 25日
鷹が峰 木工
c0043368_18401092.jpgシャワーを浴びて、ご飯を食べたら、自転車で鷹が峰へ向かう。
今日は、杉良の木工の日。久しぶりに、鷹が峰の山本さんのところへ行く。天気は快晴。自転車が気持ちいい。









c0043368_18465055.jpg木工、今日は踏み台を作る。今まで使っていた、回転椅子はもう、椅子として使うことがなくなったので、引退してもらい、今度は彼(右の方にある)を使って電球を取り替えることになる。








c0043368_18491722.jpg鷹が峰プロジェクト動きだしてる。う~ん、楽しそうだ。この建物、囲炉裏あり、おくどさんありの素敵なところ。今度、ここで合宿をやることを約束して帰る。
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by taiji_nakao | 2006-02-25 18:51 | 参加したイベント
2006年 02月 25日
お別れ
徹夜でした。

ずっと、しゃべってました。

おしゃべりです。

こうやって、話す人とも、しばしお別れです。
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by taiji_nakao | 2006-02-25 06:43 | にっき
2006年 02月 22日
今年のバレンタイン
昨日、2個もらった。
今年唯一である。ものは、ある程度値の張るものだろう。

何で今頃かというと、祇園のバイト先のホステスの客に渡す用の余りものだからだ。
嬉しさ度は、義理チョコより3つくらいランクが下がる。
こんなんなら、ペンギンにもらうほうがよっぽど嬉しい。

この日は、実は環境系サークルの合同新歓の全体の第一回ミーティングの日で、当初は中央食堂でやる予定だったから(声が通らないだろうということで変更になった)、みんなでペンギンに鉢合わせになったろうに、惜しかったのだ。

なぜか、去年のキックオフミーティングも2月14日であった。これは呼びかけ人たちの女っ気がないから、早いようで、4月の合同説明会を無理なくこなすにはこのあたりからはじめる必要があり、今後とも続くために、「バレンタインの頃」と印象付けるための心遣いなのだ。

・・・・

就活というのは、ナンパしやすい状況ではある。
同じ苦労をし、しかも同じ会社を受け・・・
集団面接の後などベストだろう。もう少し、そちらの方にもがんばろうかしら。
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by taiji_nakao | 2006-02-22 11:43 | にっき
2006年 02月 21日
自分の子供にはテレビのニュースは見せまい
今日も就活。午前一次筆記試験、午後説明会。

大阪から帰る阪急で、「堀江メールは偽者」の記事を目にする。
私がこのニュースに触れたのは、松山のユースホステルの部屋。
初めての合同説明会で、一日中7社回って、さすがに疲れて部屋に帰って、やれやれとテレビをつけたときだった。
ちょうど、民主党議員の生出演だった。

しかし、見ていて、どうも違和感があった。
キャスター2人とも、「確証はないんですよね?」と強い調子で迫るばかりなのだ。
もう一人いた、検察の人も「もし本当なら」と前置きした上で、その場合の問われる罪を羅列した後、「あくまで、本当なら」と、キャスターと一緒になって、根拠の薄いことの強調に回る。

まず、テレビが少しでもジャーナリズムというものを考えているなら、内部告発者は大事にしようよ。もし、ガセネタなら、こき下ろされるんだろうし。(それもどうかと思うが)
広い視点に立った情報を提供したいなら、そうするべきだ。

それに、偏りすぎ。以前、新聞で書いたような、聞く側にとって、本当に有益な情報を渡す気など微塵も感じられない。

文字通り、権力の狗ではないか。
権力が言っていることをそのまま、権力に守られたところで、一生懸命強く吼えているだけだ。

**

何より悲しく、また怒りを覚えるのは、内部告発者に対する配慮がゼロのことだ。
不穏な死も伝えられている中で、この種の情報を提供することは大きなリスクがあるだろう。
これは、安易に想像がつき、それゆえ、それを利用している可能性もある。

だが、何百万人に向かって、一方的に情報を伝えるということの暴力性を考えれば、その情報が発せられることによって、影響を受ける人のことはたとえ1%の可能性でも考慮すべきだ。
実際は難しいだろうけど、今回の場合のようなケースですら配慮されないのなら、いったい、どういう場合で配慮されるのだ。

上から圧力があったって、すこしくらい、告発者側の視点に立った、コメント、態度はとれないのか。それでもにんげんか。
こっちは、えらく腹が立って、次の広島では、3社しか回る元気がなかったのだ。(これはいいがかかり。)
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by taiji_nakao | 2006-02-21 18:43 | 考え事
2006年 02月 20日
炭焼き
今日は、杉良薪く炭くの炭焼き。

ここ3年、毎年やっている。というより、雲ヶ畑の方で炭焼きをしている方のところに行って、お手伝いして、教えてもらう、という感じ。
何しろ、炭焼きは朝晩関係なく、タイミングが来たらしなければならないことが多い。

今日は、午後から雲ヶ畑小中学校の生徒、総勢12人も総合学習の一環としてやってくる。薪く炭くは、今年度、全部で7回くらい時間をもらって、植林・磨き丸太などの授業をしている。そのひとつ。

作業としては、雨が降る中、子供も来ることだし、まずビニールシートでテントを張る。
ありあわせの、紐と木を使う。
ここの、炭焼きやってる塚本さん、器用なんですよねえ。
いっつも、感服してしまう。
今週末行く、木工の山本さんも、そうだけど、現場の知恵というか、そういうのを感じる。

今、世のなかマニュアル社会だから。自分もそうなりがちだし。
なにしろ、学校が、もう、マニュアルだもの。

有り合わせで工夫して、(でも、急所は押さえて)うまいことやるっていう、楽しみ。
いいですよね。そうありたい。

閑話休題

テントを張ったら、中にある炭を出して、それを10センチくらいの使いやすいように、古くなった鋸で切っていく。
ここで、「かしら」っていうの、ポイント。
炭は、炭窯の中に立っておかれているけど、上から炭化していくから、下のほうはどうしても、ある程度生木のままになってしまう。これは、蓋をする(中に酸素が入らないほうにする)タイミングの問題で、早ければ、この生木の部分が多くなるが、かといって遅ければ、上が灰になってしまう。
とにかく、この生木の部分の「かしら」は、炭として使うと煙が出てきてよろしくないので、切り取って、別にする。

そういう作業をすると、お昼の時間。
火を焚いて、温まりつつ、ご飯とおしゃべり。火、好きです。
趣味・特技焚き火。

午後からは、中に適度な大きさに割られた木を詰めていく。

2時近く、12人の生徒と、先生がたくさん。ALTだっけ?こんな小さな中学校にも、ちゃんといる。も来てる。間違いなく総出。すてき。

そして、子供はスチールのお菓子が入っていたような容器に、松ぼっくりやらを入れる。
これらは綺麗な炭になる。

さて、詰める作業のアシスタント?先生?として、ちょっと一緒に詰める。

炭窯の中で、「おじさん、」と呼ばれる。おいおい。
「おにいさんだ」というと、彼はちょっと考えて、
「なんて名前?」と聞く。いい子だ。
「ナカオ」というと、「中くんだ、中くん」ということになる。。

今日は、明日の面接に必要な書類を取りに行かなければならないので、途中で抜ける。
バスは手を挙げると止まってくれる。
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by taiji_nakao | 2006-02-20 18:47 | 参加したイベント
2006年 02月 19日
折田大仏に対する破壊行動に強く抗議する
ある(とき)は、青いマントをまとったナウシカとして、ある(とき)は、銃を持ったゴルゴ13として、あるときはサンデー先生として、京大吉田構内総人図書館前に現れた彼の正体は??

そう、京大生ならみんな知っている、折田先生像である。
毎年、受験のシーズンになると、姿を変えて現れてきた。当初は、ホンモノの折田先生像への落書きから始まったのだが、しばらく当局とのやり取りがあった後、本物は姿を消した。そして、中身も全てつくられた、リメイクバージョン折田先生が現れるようになったのだ。

実在した折田先生は、京大設立初期の総長であり、自由な校風をつくることに尽力された方らしい。ということを、京大生は皆、毎年バージョンを変える、折田先生の横の看板によって知っている。

リメイクされる折田先生は、素敵だ。「癒し」などという言葉が流行る前から、確実に多くの人びとを癒してきた。
折田先生像前を通る人たちは、それまで下を向いて暗い顔をしていた人も、チラッと見るなり、にこっとするのである。いったいどれだけの、笑顔を作ってきたのだろう。

合同新歓の全体の調整係(いわゆる代表)を引き継ぐミーティング(2月10日)のあと、どうやら今年も新たなバージョンが現れたというから、さっそく見に行った。
後から思えば、この時見に行って正解だった。今年は、おおきなおおきな大仏だった。
賽銭箱、そして、いつもの看板。折田先生を偲んでつくられたということだ。

**

大阪・松山・広島へ出発する直前(2月15日)、松山・広島のガイドブックを借りようと総人図書館へ行く。(延滞の罰則で借りられなかったのだが・・)
すると、そこには惨劇があった。

なんと、大仏が倒されている。
顔が切り取られているところを見ると、何者かの犯行であることは間違いない。

ぼーぜんと立ちすくんでしまう。

いったい、どういうことなのだ。

この大仏の前で作られるはずの笑顔一年ぶんと、特に受験生がたくさん入れたであろう、賽銭がなくなったぶんの、罪は重い。

創るということには、大きな労力がかかり、壊すということは、一瞬であるのに、
公共空間に作品が存在するには、創られ・壊されないという両方が同じように必要であることは、なんとりふじんなのだろう。

参考 折田先生を讃える会
折田先生2006~折田大仏~
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by taiji_nakao | 2006-02-19 19:09 | エッセイ
2006年 02月 18日
トラックバック
今、トラックバック状況を見る。
スパムを消しても、更新していない間にも、いくつかトラバがあったようです。
無視していて、ごめんなさい。今後とも、ごひいきよろしくです。

一番、申し訳ないのが、温暖化。
このブログもちょっぴり注目されていたようなのですが、なんと、「これから考えを書いていきます」といったっきり、続編を書いていない・・
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by taiji_nakao | 2006-02-18 10:15
2006年 02月 13日
リンク集のこと
今日、リンク集を大幅改定。解説してみる。

まず、所属。
山仕事サークル 杉良太郎(すぎよしたろう)は、もうすぐ入ってまる4年となる。
ここでいろいろなことを学んでます。この4年間でも、団体の人の輪、特に、フィールドである雲ヶ畑との交流は深まっていて、面白くなっています。いつでも、誰でも、ウェルカムなので、興味ある人はぜひ!

京都森と住まい百年の会 京都府下で、いわゆる近くの木を使って家を建てる運動に関わる事業者、それに共感する人たちの集まり。プロが多く、知識としても勉強になるし、理事を中心として立派な方がたくさんいらっしゃいます。事務局のお手伝いを、ほんとに少々。でも、自分の一番の興味分野。

薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと) 薪や炭などの木質バイオマスの普及・啓発、関係者のネットワーキングなどをしているところ。杉良の姉妹団体で、知り合い多く、もちろん、自分も一員。ウェブトップで、木質バイオマス関連のニュースを集めたヘッドラインがあります。興味ある人、ぜひお越しを。その記者やってます。

超芸術研究室 クラスの仲間のページ。一年休学していたから、みんなは先輩に。でも、同じ研究員です。

国際青年環境NGO セージ 2回生の時は、がっぷり浸かる。NGOというより、実態はサークルだが、意識の高い人が多い。今でも、Alumini(卒業生)として、ちょくちょく顔を出す。立命館の人が多く、経営学というものの考え方をこのあたり人から学びました。ウェブは全然更新されてないです。

京大環境ネットワーク 去年から、*環境問題に興味があり、 *「現場にあるホンモノを広めたい」という想いを持っていて、*京都大学にゆかりがある人のネットワークをつくる。今年も、引継ぎが済み、二年目の合同説明会も実施することに。ここでも、たくさんの人と知り合えた。

京の杜 百年の会の理事の一人のブログ。冷静な設計のプロといったイメージですが、木の家に対する想いも深い。ブログを読むと、いろいろなことへのこだわりも深いですね。

read read read 薪く炭くKYOTOから、東京へ就職した後、もう一人の東京へ行った先輩と薪く炭くTOKYOを作ってしまう。シンクタンクで働いて、仕事でも環境や地域振興に関わっているようです。

京大総合人間学部生の読書日記 2つ下の後輩になりますが、彼は深い。いろいろな人が交流し、刺激を与え合えるような場づくりにがんばってます。そんな場に、僕はちょくちょくお邪魔して、いろんな大学・学部の人と会えて、なんかお世話になりっぱなしかな。

ドラマー的なブログ 同じクラス。実は、あまり面識はない。が、このブログ読むと彼の文章力、行動力、知識量がふつふつと感じられます。既に研究室でも、本の一部を担当しているようだし、すごい。

SawaLabo 杉良の先輩。行動が、ストイック。環境が云々とかいっても、実生活はどうよっていうのは、自分も含め頭の痛い問いなのだが、この人は、生活でも実践しているといえる数少ない人。頭の回転早いし、それに人間としても、あ~あ、もうお世話になりっぱなしです。

よっこんち 杉良の仲間。いいやつです。その下の理想の森プロジェクトの中核を担っています。

常に楽しい寺 同じクラス。近頃の京大生はダメじゃ、的な話はよく聞くけど、こういう友人と話していると、やっぱり京大生だなあと、思うことになる。

地球最後の日近し ちょっと過激なタイトル。このブログに興味を持って、リンクを貼ってくださった、佐賀の方。今後ともよろしくです。

ベンチャー社長の挑戦、苦闘 桜の樹勢回復をビジネスにしている会社の社長のブログ。去年一度、会う機会があり、それが実はブログを始めようと思ったきっかけです。本当に誠実な方。

おすすめエッセイの2つは、どちらも書いている人の器の大きさがにじみ出てます。愛読ブログ。このブログは、最近、明らかにおおた葉一郎のショートショートエッセイの影響を受けている。

時事ネタ。 bogusnews なんて素敵なブログ。ニュースを素早く、パロディにしてしまう。それが面白い。そして、更新頻度も多。絶対おすすめ。あとの二つは、さらっとニュースを見るにはもってこいです。

ひそかに応援 映画革命は、実は京都でも3月26日にひとまち交流館で上映会があります。
渡辺明 プロ棋士。俺より若いのに、結婚し、竜王のタイトルを持っている。かんばって。世に棲む日日。新自由主義に異を唱える、力強いブログ。やや頭が固いところも感じるけれど、ライブドアの野口氏の事件に関する際には、一日3万人以上が訪れており、ブログが一つの力あるメディアに成長したことを示している。木村カエラは、杉良の友人の、ネタに生きる男のページ。木村カエラ本人とは全く関係ないです。おもしろい。応援してます!!

勉強になります。
森林・林業データベースは、森林関係では有名なウェブサイト、森の窓管理人のブログ。写真をたくさん使い、とてもわかりやすい解説をしています。へっぽこ社会学は、study unionという、いろんなことやっている団体の一人のページ。この人もすごい。社会学について、鋭い考察が読めます。

その他。都市医学伝説。その名の通り。おもしろい。真性引き篭もり、全く謎な人物だが、書いてあることは、筋が通っている。
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by taiji_nakao | 2006-02-13 13:34
2006年 02月 12日
泳ぎ始める
今日、ついにスポーツクラブに入会した。
何も、四万十川で溺れそうになったからではない。

*お隣に施設がある。
*シャワー・サウナ付。家に風呂がなく、いつもコインシャワーまたは銭湯。コインシャワーも、最近のように寒いと、100円10分ではつらく、自然200円かかる。となれば、シャワー代わりとしても機能。
*最近いっそうの運動不足は解消せねば。

と好条件が重なっていて、いつ入会してもおかしくなかったのだが、今日やっと手続きしたのだ。

一昨日、体験的に入ったとき、受付のお姉さんが、
「今なら、最初の月の会費・入会金無料のキャンペーン中です」
と、まるで、来月になったらこのキャンペーンは終わってしまうかのように話した。
うまい。プロだ。
以前、ADSL・光ファイバーのキャンペーンスタッフのバイトをしたことがあるが、この種のキャンペーンはいつでもあるので、あたかも「今しかない」と思わせるのは難しいのである。

私は読心術ができるわけではない。毎日のように前を通っていれば、一年前からずっとこのキャンペーンをやっていることはわかるのだ。(大きな幕がはってある)
そして、(あ、もう日が経ってしまった。来月の初めに入会しよう)と思い続けて半年たったのだ。

トレーニングルームもあって、走ったり、自転車こいだり、筋トレもできるだが、やっぱりプールだ。
ひたすら、平泳ぎ。1キロ泳いでやろうと決める。延々泳ぎ、あと100メートルというところで、店舗の業種を問わず、日本全国地域を問わず、早く帰るように呼びかける「あの曲」が流れ始める。
あと50メートル(一往復)のところで迷うが、ええい、行ってしまえとスタート。でも、なんだか悪い気もするので、ピッチ全開。気分は北島康介である。ちなみに、気分にまったく体はついていっていない。
無事終わって、シャワーを浴びるとさすがにフラッとくる。

サウナには、インストラクターのお兄さんがいた。
学生もたまに来るらしい。農学部の海洋生物の院生が来て、仲がよかったようだ。
そして、もっとくつろげるスペースがあったらいいですよねえ、と言っている。
ぜひぜひそうして欲しい。
既に、雑誌・新聞があるのはチェックしてあり、帰りは、閉まるぎりぎりというより、10分オーバーして追い出されるまで、粘ってしまった。
これで、くつろげるスペースがあったら、もう第二部屋のように居座れるのになあ。

まあ、何より、運動はいいです。体が、心地よい疲労感と、元気です、というような、軽く感じるようなサインを出している。

もう、年会費と来月分会費は払った。通い詰めるぞ~ と思って帰る。
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by taiji_nakao | 2006-02-12 18:01 | にっき